ドール・プランテーション
Dole Plantation
パイナップルアイスと列車を楽しむ、ノースショアへの立ち寄りスポット
- 営業時間
- 毎日9:30~17:30(一部祝日は変更あり)
- 入場
- 入場・駐車無料。列車は大人$15・子ども(4~12歳)$12.85(公式サイト)、庭園迷路は約$10、ガーデンツアーは約$8.50(2026年10月の口コミ基準)
- 住所
- ワイキキからノースショアへ向かう途中、島の中央部の99号線沿い
赤土の畑で、背の低い葉の真ん中からパイナップルが1つずつ伸びて育つ姿を初めて見て、誰もが驚く場所です。入場も駐車も無料なので、ギフトショップと庭園だけ見て帰ってもよく、実際のお目当てはパイナップルソフトクリーム1カップだったりします。有料では、農園を1周するパイナップル・エクスプレスの列車、庭園迷路、ガーデンツアーがあります。ここだけで売っている「日焼けキティ」のぬいぐるみを買いに立ち寄る人も多いです。
アクセス
- ワイキキから車で約40分。車がなければハレイワと組み合わせたシャトル・ツアーを利用
- 所要時間: 30分~1時間半
行く前に知っておくこと
- ワイケレ・アウトレット → ドール・プランテーション → ハレイワの順に回ると、無理のないルートになります。
- 列車・迷路のチケットは現地の窓口で購入し、販売は閉園30分前までです。
- 雨でも立ち寄りやすく、天気が悪い日の代案にもおすすめです。
- おすすめの時期: 午前の開園直後
よいところ
- パイナップルソフトクリーム(ドールホイップ)とパイナップルスイーツ
- 入場・駐車が無料なので、ノースショアへ向かう途中のひと休みにぴったりです。
- ここだけのお土産(日焼けキティ、パイナップル柄のエコバッグ)
惜しいところ
- アイス1カップ$8.95など、価格がかなり高いという口コミが多いです。
- 収穫期以外は畑が閑散としており、規模も思ったより小さめです。
ドール・プランテーション周辺
- ノースショア&ハレイワ — サーフタウン散策、ガーリックシュリンプ、砂浜で昼寝するウミガメ
- マツモト・シェイブアイス — 1951年創業の雑貨店から生まれた、虹色シロップのかき氷
- ワイメアバレー — 植物園の道の先で、滝つぼに飛び込める日も
- ポリネシア・カルチャー・センター(PCC) — ポリネシアの6つの島の村体験から夜のファイヤーショーまで、1日コース
- ジョバンニ・シュリンプトラック(カフク本店) — 落書きだらけの白いトラックで味わう、ニンニクたっぷりのエビプレート