ポリネシア・カルチャー・センター(PCC)
Polynesian Cultural Center
ポリネシアの6つの島の村体験から夜のファイヤーショーまで、1日コース
⚠ 日・水曜日休園
- 営業時間
- 月・火・木・金・土12:00~21:00。日・水曜日、感謝祭、12/25、1/1休園(11/25・12/23・12/30の水曜日は営業)
- 入場
- 公式サイトに「体験$49.95から」と表示。村の入場+ゲートウェイ・ビュッフェ+HĀショーのパッケージは大人$138.95~157.95(10/31までのプロモーション価格の表示)。シャトルは別料金
- 住所
- 島の北東部、ライエの町の国道83号沿いにある文化テーマパーク
ハワイ、サモア、トンガ、フィジー、タヒチ、アオテアロア(ニュージーランド)の6つの村が湖沿いに並ぶ文化テーマパークです。昼は村を巡ってココナッツ割りやフラ、カヌーを体験でき、昼食時には湖上でカヌーパレードのショーが開かれます。夜はビュッフェやルアウを楽しみ、100人を超える出演者による「HĀ: Breath of Life(生命の息吹)」のショーで締めくくりますが、特にフィナーレのファイヤーダンスが好評です。午後遅くに着くと村の体験がほとんどできないので、丸1日空けておくのがおすすめです。
アクセス
- ワイキキから車で1時間以上。有料シャトルはワイキキのホテル前で9:45~10:15にピックアップ、18時または21時に復路出発(片道約2時間)
- 所要時間: 6~9時間(移動を除く)
行く前に知っておくこと
- 公式の営業日は月・火・木・金・土12:00~21:00です。日・水曜日は休園ですが、11/25・12/23・12/30の水曜日は営業します。
- HĀショーは19:15開始です。ショー付きチケットは日付を変更できない商品が多いです。
- チケットを見せると、村のエリアに限り3日間無料で再入場できるという口コミがあります(ショー・ビュッフェを除く)。
- おすすめの時期: 12時の開園に合わせて到着
よいところ
- サモア村のココナッツ割り・火起こしの実演はユーモアたっぷりで、子どもに大人気です。
- 夜のHĀショーのファイヤーダンスのフィナーレ
惜しいところ
- ワイキキから遠く、移動だけで往復3~4時間かかります。
- パッケージの種類が複雑で、ショー・ビュッフェを付けると料金が一気に上がります。
ポリネシア・カルチャー・センター(PCC)周辺
- ジョバンニ・シュリンプトラック(カフク本店) — 落書きだらけの白いトラックで味わう、ニンニクたっぷりのエビプレート
- ワイメアバレー — 植物園の道の先で、滝つぼに飛び込める日も
- クアロア・ランチ — 『ジュラシック・パーク』の谷をUTVやバスで巡る牧場
- ドール・プランテーション — パイナップルアイスと列車を楽しむ、ノースショアへの立ち寄りスポット
- マツモト・シェイブアイス — 1951年創業の雑貨店から生まれた、虹色シロップのかき氷