ビクトリアピーク&ピークトラム
山頂纜車(花園道總站)/ 凌霄閣
急勾配のトラムで上り、ハーバー全体を見渡す丘
⚠ 日没前後のトラムは長蛇の列
- 営業時間
- ピークトラム07:30~23:00、スカイテラス428 08:30~22:00(2026年9月のブログ情報)。台風シグナル8以上で運休
- 入場
- 大人通常料金:トラム往復HK$116、往復+スカイテラスHK$182、スカイテラスのみHK$80(2026年9月のブログ情報)。公式ウェブストア(webstore.thepeak.com.hk)やKlookなどで事前購入すると、待ち時間を短縮できます。運営会社が偽予約サイトへの注意を呼びかけているので、アドレスを確認しましょう。
- 住所
- 山頂のピークタワー:山頂道(Peak Road)128号 / トラム乗り場:セントラル ガーデン・ロード(花園道)33号
ガーデン・ロードを出発したトラムが、背中が座席に押しつけられるほどの急勾配を上ると、窓の外のビルが横に傾いて見えます。10分余りで海抜400mのピークタワーに到着し、最上部のスカイテラス428に立てば、セントラルの高層ビル、ビクトリア・ハーバー、対岸の九龍までひとつの景色に収まります。日没少し前に上れば、昼の風景から明かりがひとつずつともる瞬間まで続けて楽しめます。ただし、その時間帯は山麓のトラム駅の列がかなり長くなります。
アクセス
- MTRセントラル駅からガーデン・ロードのトラム山麓駅まで徒歩10~15分。上りは15番バスも利用可
- 所要時間: 2~3時間(待ち時間込み)
行く前に知っておくこと
- 上りは進行方向右側に座ると、市街地が見えます。
- 展望台の料金を節約したければ、ピークタワー近くの無料展望台ライオンズ・パビリオンでも、ほぼ同じ構図の景色が楽しめます。
- 下りはトラムの列に並ぶ代わりに15番バスに乗れば、2階の前方席から山道の夜景を眺めながらセントラルへ戻れます。
- おすすめの時期: 日没30分~1時間前に上り、日没後まで。行列を避けるなら午後3時前
よいところ
- スカイテラス428からセントラルのビル群、ハーバー、九龍を一望
- 2022年に導入された6代目トラムは天井までガラス張りで、上る道中も見どころ
- 日没前に上れば、昼景色、夕焼け、夜景を同じ場所で満喫
惜しいところ
- 夕方・週末はトラムの待ち時間だけで1時間以上という口コミも多数
- 曇りや霧の日は、お金を払って上っても目の前が真っ白なことも
ビクトリアピーク&ピークトラム周辺
- 大館 — 旧警察署と刑務所を改修した無料の文化施設
- ダデルズ — アートに囲まれて味わうミシュラン1つ星の広東料理
- 泰昌餅家(中環本店) — 1954年から焼くクッキー生地のエッグタルト、1個HK$12
- クイナリー — 液体窒素でカクテルを作るソーホーのバー
- 蘭芳園(中環本店) — 鉄板造りの屋台から始まった、ストッキングでこすというミルクティーの元祖