コムタム・バーギエン
Cơm Tấm Ba Ghiền
手のひらより大きな豚スペアリブの炭火焼きを砕き米ご飯に、ビブグルマンのコムタム
⚠ 現金のみ
- 営業時間
- 情報源により異なる:09:00–21:30(ミシュラン)/ 07:30–20:30(MIA.vn 2026)
- 予算
- 1人8万5千~15万ドン
- 住所
- ダンヴァングー通り84番地(フーニュアン街区)
1990年代からコムタム(砕き米ご飯)ひと筋で続けてきた道端の食堂です。秘伝のたれに漬けた豚スペアリブを炭火で焼き、ご飯の上に丸ごとのせますが、皿からはみ出すほどの大きさです。大根の漬物を添え、甘酸っぱいヌクマムをかけて食べ、鶏肉版もあります。2023年に初めてビブグルマンに選ばれると、地元では「その値段ならお得とはいえない」という声も出ましたが、スペアリブの大きさを目当てに訪れる人は今も大勢います。2026年ビブグルマン掲載店です。
アクセス
- 地下鉄なし。1区からGrabの車で15~20分、タンソンニャット空港から10分ほど
行く前に知っておくこと
- 営業時間は情報源によって異なります(ミシュラン09:00–21:30、現地メディア07:30–20:30)。夜遅い時間は避けましょう
- スペアリブが大きいので、少食なら2人で1皿を分けてもよいでしょう
- 支払いは現金(ドン)のみです
- おすすめの時期: 昼のピーク前(10~11時)
よいところ
- 皿を覆うスペアリブの炭火焼きは、香ばしさが濃厚です
- ミシュランが「地元の人が市内最高と評するコムタム」と紹介しています
- 空港への道すがらにあり、帰国前の最後の食事に組み込みやすいです
惜しいところ
- 一般的なコムタム店の2、3倍の値段で、割安感には賛否があります
- 素朴な道端の店なので、暑くて騒がしいです
コムタム・バーギエン周辺
- ブンリュウ・イエン — トマトスープにエビと肉のつみれ、街角のブンリュウ
- 永厳寺 — 日本様式の影響を受けた大寺院、高い塔がシンボル
- クックガッククアン — 鯉の池があるヴィラで味わうベトナムの家庭料理
- フォーホア・パスター — 早朝5時半から煮込む南部式フォー、肉を惜しまない店
- タンディン教会(ピンクの教会) — まるごとピンクの教会、全体を撮るなら道の向こう側から