峨眉山
峨眉山景区(报国寺游客中心)
標高3,077mの金頂、雲海の上にそびえる黄金の普賢菩薩像
⚠ 金頂は1日8千人・予約制
- 営業時間
- 金頂ロープウェイは夏季06:00~18:00頃(繁忙期は始発がさらに早まります)。シャトルバスの時刻は予約画面参照
- 入場
- 入山料は繁忙期(1/16~12/14)160元、閑散期110元(2日間有効)。全山区間シャトルバス往復90元、金頂ロープウェイ上り65・下り55元は別途
- 住所
- 峨眉山市の报国寺(報国寺)旅客センターが出発点。山頂の金頂は標高3,077m
中国仏教4大名山のひとつで、山頂の金頂(金顶)へ上がると、象に乗った頭が十ある黄金の普賢菩薩像が雲の上にそびえています。晴れた日には足元に雲海、遠くには貢嘎山の雪山まで見渡せますが、霧が出ると目の前の仏像さえ見えないという口コミもよく見られます。麓の报国寺(報国寺)からシャトルバスで雷洞坪まで上がり、ロープウェイに乗るのが一般的なコースで、サルが生息する清音閣・万年寺方面は山の下部にあります。山頂は真夏でも肌寒いです。
アクセス
- 成都東駅から高速鉄道で峨眉山駅へ行き、バスで报国寺(報国寺)旅客センターへ向かいます。そこから山岳バスで雷洞坪まで約1時間40分、さらにロープウェイで金頂へ上がります。
- 所要時間: 丸1日~1泊2日
行く前に知っておくこと
- 2026年から金頂エリアは1日8千枚限定、高山区間のシャトルバスは時間指定予約制です。WeChatの「峨眉山旅游官方平台」(峨眉山観光公式プラットフォーム)で事前予約しましょう。
- 雷洞坪の停留所工事と金頂ロープウェイの改修が2027年まで続くという報道があるので、出発前にお知らせを確認しましょう。
- 山頂は10度以上気温が低くなります。薄手のダウンとレインコートを忘れずに。
- おすすめの時期: 晴れた日の早朝。麓で1泊し、始発で上がると余裕があります。
よいところ
- 金頂の黄金の十方普賢菩薩像
- 晴れた朝の雲海とご来光
- 山の下部の登山道にある古寺(報国寺・万年寺)
惜しいところ
- 霧や雨が多く、山頂で何も見えなかったという口コミが多いです。
- バスとロープウェイの往復だけで半日かかり、日帰りはかなり慌ただしいです。