峨眉山

峨眉山景区(报国寺游客中心)

標高3,077mの金頂、雲海の上にそびえる黄金の普賢菩薩像

⚠ 金頂は1日8千人・予約制

営業時間
金頂ロープウェイは夏季06:00~18:00頃(繁忙期は始発がさらに早まります)。シャトルバスの時刻は予約画面参照
入場
入山料は繁忙期(1/16~12/14)160元、閑散期110元(2日間有効)。全山区間シャトルバス往復90元、金頂ロープウェイ上り65・下り55元は別途
住所
峨眉山市の报国寺(報国寺)旅客センターが出発点。山頂の金頂は標高3,077m

中国仏教4大名山のひとつで、山頂の金頂(金顶)へ上がると、象に乗った頭が十ある黄金の普賢菩薩像が雲の上にそびえています。晴れた日には足元に雲海、遠くには貢嘎山の雪山まで見渡せますが、霧が出ると目の前の仏像さえ見えないという口コミもよく見られます。麓の报国寺(報国寺)からシャトルバスで雷洞坪まで上がり、ロープウェイに乗るのが一般的なコースで、サルが生息する清音閣・万年寺方面は山の下部にあります。山頂は真夏でも肌寒いです。

アクセス

行く前に知っておくこと

よいところ

惜しいところ

峨眉山周辺