錦里古街
锦里古街
武侯祠の塀に沿い、赤提灯の下に軽食・土産物店が並ぶ路地
- 営業時間
- 通りは常時開放、店舗はおおむね朝~夜
- 入場
- 無料
- 住所
- 武侯区武侯祠大街231号の脇、武侯祠の東側の塀沿い
武侯祠の塀に沿って折れ曲がる短い古い通りですが、夜7時ごろ、軒先に下がる赤提灯が一斉に灯ると雰囲気ががらりと変わります。串焼き・冰粉(冷たいゼリー)・三大炮(もち米の団子)など四川の軽食屋台や、影絵芝居・飴細工などの職人の店が並び、池のほとりには茶館もいくつかあります。通り自体はすぐに見終わるので、武侯祠の見学後に夕食を取りに立ち寄るのが定番です。
アクセス
- 地下鉄10号線武侯祠駅、または3号線高升橋(高升桥)駅から徒歩10分
- 所要時間: 1時間
行く前に知っておくこと
- 午後遅めに武侯祠を見学し、提灯が灯るころに入るとちょうどよいです。
- 通りへの入場は無料ですが、武侯祠は別途チケットが必要です。
- スリに注意しましょう。スマートフォンは体の前に掛けたバッグに入れておきましょう。
- おすすめの時期: 日暮れごろ~夜8時。提灯の点灯は19時前後
よいところ
- 夜、提灯が灯る瞬間の路地
- 溶かした砂糖で絵を描く糖画(飴細工)の屋台
- 池のほとりの茶館でひと休み
惜しいところ
- 夜は狭い道が人でいっぱいになり、歩きにくくなります。
- 軽食は市内より高く、味は普通という口コミが多くあります。
錦里古街周辺
- 錦里古街の三大炮 — 「パンパンパン」と投げて作る、黒糖ときな粉のもち米団子
- 武侯祠 — 劉備と諸葛亮を同じ祠に祀る三国志の聖地
- ハンシーホテル 錦里・武侯祠店 — アンティークのベッドで眠る漢代風ホテル、錦里250m
- 龍森園 青羊店 — 20年以上続く、昔ながらの成都式火鍋
- 鶴鳴茶社 人民公園 — 1923年創業の青空茶館、竹の椅子でお茶と軽食