錦里古街の三大炮
锦里古街 三大炮
「パンパンパン」と投げて作る、黒糖ときな粉のもち米団子
- 営業時間
- 通りは24時間開放、屋台の営業時間は店による(2026-06のブログ)
- 予算
- 1人¥10~20
- 住所
- 武侯区武侯祠大街231号付1号 錦里古街
三大炮は、もち米の生地を丸くちぎり、銅の盆に勢いよく投げてきな粉をまぶす成都の軽食です。もちが盆と銅鑼に当たると、大砲のように「パン、パン、パン」と三度鳴ることから、その名が付きました。仕上げに黒糖シロップをかけ、串やカップに入れて渡してくれます。錦里古街では、赤い提灯の下に並ぶ屋台が、糖油果子(砂糖をからめたもち米の揚げ団子)と一緒に売っています。味はきな粉もちに近く、投げる音と実演を見る楽しさが魅力の半分です。
アクセス
- 3号線高升橋(高升桥)駅から徒歩10分前後
行く前に知っておくこと
- もちを投げるところを見たければ、お客さんが多いときに屋台の前で待ちましょう。音を鳴らしてくれない店もあります。
- 糖油果子も一緒に買って、食べ比べてみましょう。
- 日没後、赤い提灯の夜景と合わせて楽しみましょう。
- おすすめの時期: 日暮れ~夜
よいところ
- 錦里の代表的な食べ物には、三大炮・糖油果子が必ず挙がります(2026-06)。
- 夜は赤い提灯がともり、食べ歩きにぴったりです。
- 武侯祠に隣接しているので、まとめて回りやすいです。
惜しいところ
- 観光通りなので屋台の値段は市街地より高く、人も多いです。錦里自体が期待ほどではなかったという口コミもあります。
錦里古街の三大炮周辺
- 錦里古街 — 武侯祠の塀に沿い、赤提灯の下に軽食・土産物店が並ぶ路地
- 武侯祠 — 劉備と諸葛亮を同じ祠に祀る三国志の聖地
- ハンシーホテル 錦里・武侯祠店 — アンティークのベッドで眠る漢代風ホテル、錦里250m
- 鶴鳴茶社 人民公園 — 1923年創業の青空茶館、竹の椅子でお茶と軽食
- 人民公園の鶴鳴茶社 — 竹の椅子に腰かけ、蓋碗のお茶で午後を過ごす場所