楽山大仏
乐山大佛景区
高さ71m、断崖を丸ごと彫った世界最大の石仏
⚠ 週末は階段で数時間待ち
- 営業時間
- 07:30~18:30
- 入場
- 大人80元、6歳以下・65歳以上無料。遊覧船は別途70元
- 住所
- 楽山市市中区、岷江・大渡河・青衣江が合流する凌云山の断崖
頭の横に立つと耳だけで人の背丈を大きく超え、足の甲には数十人が立てるほどです。唐代に90年をかけ、川沿いの断崖を丸ごと彫り上げました。頭の横から出発し、崖に沿った狭い桟道「九曲栈道」(九曲桟道)を足元まで下りながら見るのが定番ですが、繁忙期はこの階段だけで何時間も並びます。列を避けたいなら、川の遊覧船から正面の全景を一度に眺める方法もあります。船からなら、大仏の両脇の崖を守る2体の石像まで同じフレームに収まります。
アクセス
- 成都東駅から高速鉄道で楽山駅まで約1時間、駅から市バスK1(2元、約40分)またはタクシーで15分です。HiPandaのシャトルは成都08:30発・大仏16:30発の1日1便です。
- 所要時間: 現地2~4時間(成都からの往復を含め丸1日)
行く前に知っておくこと
- 遊覧船は乌尤寺(烏尤寺)の船着き場から乗る場合、1人70元です。並びたくなければ、船から見るほうがおすすめです。
- 朝早く始発列車で向かい、開場したらすぐ桟道を下りましょう。
- 峨眉山と組み合わせた1日ツアーも多いですが、かなり慌ただしい日程になります。
- おすすめの時期: 平日の開場直後
よいところ
- 頭の横の展望台から見る大仏の顔と耳
- 断崖をジグザグに下る九曲桟道
- 遊覧船から見る大仏の全景
惜しいところ
- 週末や連休は桟道の待ち時間が2~3時間を超えるという口コミがよく見られます。
- 成都から往復するだけで4~5時間かかり、丸1日必要です。
楽山大仏周辺
- 峨眉山 — 標高3,077mの金頂、雲海の上にそびえる黄金の普賢菩薩像
- 黄龍渓古鎮 — 石畳と茶館が連なる、明清時代の川沿いの町
- 望江楼公園 — 竹林の間から川沿いの楼閣が姿を現す公園
- 武侯祠 — 劉備と諸葛亮を同じ祠に祀る三国志の聖地
- ハンシーホテル 錦里・武侯祠店 — アンティークのベッドで眠る漢代風ホテル、錦里250m