黄龍渓古鎮
黄龙溪古镇
石畳と茶館が連なる、明清時代の川沿いの町
- 入場
- 町への入場無料、一部寺院は1元ほど
- 住所
- 双流区黄龍渓鎮、市街中心部から南へ約40km
石畳の路地の両側に軒の低い店や茶館が並び、路地の先には川が流れています。ゆっくり歩いても半日あればひと巡りできます。入場料はなく、いくつかの寺院だけ1元ほどかかります。成都市内から最も気軽に行ける古鎮なので、週末は人が多いです。
アクセス
- 新南門・茶店子・東部バスターミナルから直通バスで約1時間、14~16元です。タクシーは80~120元です。
- 所要時間: 半日
行く前に知っておくこと
- 平日に訪れましょう。
- 新南門ターミナルから20分間隔でバスがあります。
- 船に乗る場合などは別料金です。
- おすすめの時期: 平日の午前
よいところ
- 石畳の路地と茶館
- 川沿いの散策
- 1元で入れる小さな寺院
惜しいところ
- 週末は人が多いです。
- 石段やアーチ橋があり、車椅子では移動しにくいです。
黄龍渓古鎮周辺
- 望江楼公園 — 竹林の間から川沿いの楼閣が姿を現す公園
- 武侯祠 — 劉備と諸葛亮を同じ祠に祀る三国志の聖地
- ハンシーホテル 錦里・武侯祠店 — アンティークのベッドで眠る漢代風ホテル、錦里250m
- 錦里古街の三大炮 — 「パンパンパン」と投げて作る、黒糖ときな粉のもち米団子
- 錦里古街 — 武侯祠の塀に沿い、赤提灯の下に軽食・土産物店が並ぶ路地