中央市場 2階グルメコーナー
Központi Vásárcsarnok (Nagycsarnok), emelet
1897年開業の鉄骨市場の2階、立ち食いのランゴシュとグラーシュ
⚠ 祝日休業・一部現金のみ
- 営業時間
- 月~金06:00~18:00、土06:00~16:00、日10:00~16:00、祝日休業(運営会社サイト)。日曜休業と記載された英語ページもあるため、現地で確認
- 予算
- 1人約2,000~6,000 Ft
- 住所
- 9区ヴァームハーズ大通り1-3
1897年に開業した、ブダペスト最大の屋内市場です。1階にはパプリカパウダーが並び、サラミがつり下げられています。階段を上がると、狭い通路沿いにランゴシュ・グラーシュ・ソーセージの屋台がずらり。揚げた生地にサワークリームとチーズをたっぷりのせたランゴシュを受け取り、立ったまま頬張るのがここの醍醐味です。2階の手すりから見下ろす市場の風景も見どころです。
アクセス
- M4フーヴァーム広場駅のすぐ前、トラム2・47・49
行く前に知っておくこと
- 11時ごろならランチの混雑前で、ゆっくり楽しめます。
- 値段を表示していない屋台もあるので、注文前に必ず聞きましょう。
- 少額のフォリント現金を用意しましょう。カードが使えない屋台もあります。
- おすすめの時期: 平日の午前10~11時
よいところ
- ランゴシュ・グラーシュ・ソーセージを1か所で少しずつ味わえます。
- 2階の手すりから見下ろす、鉄骨造りの市場の眺めが見事です。
- 1階ではパプリカパウダーやトカイワインのお土産もまとめて買えます。
惜しいところ
- 値段の割に味は普通という声が多いです。雰囲気を楽しむための料金と考えましょう。
- 昼どきの2階通路は狭いうえに大混雑し、荷物を持って歩くのは大変です。
中央市場 2階グルメコーナー周辺
- 中央市場 — ずらりと並ぶパプリカ、2階にはランゴシュの香り
- フォー・セール・パブ — 壁も天井もメモで覆われたパブ、鍋ごと出てくるグラーシュ
- コステス — ブダペストを代表するミシュラン星付き店、7コースのテイスティング
- ホテル・エルジェーベト・シティ・センター — ヴァーツィ通り脇の歩行者専用路地、改装したての3つ星
- ハンガリー国立博物館 — 王政時代から現代まで、新古典主義の建物でたどるハンガリー史