中央市場
Központi Vásárcsarnok
ずらりと並ぶパプリカ、2階にはランゴシュの香り
⚠ 祝日休業
- 営業時間
- 月~金06:00~18:00、土06:00~16:00、日10:00~16:00、祝日休業(2026年8月更新のガイドによる)
- 入場
- 入場無料
- 住所
- 9区ヴァームハーズ環状通り(Vámház körút)1-3、自由橋のすぐ前
色鮮やかなジョルナイ製タイルの屋根を載せた赤レンガの建物に入ると、鉄骨の天井の下に長い通路が延びています。1階には赤いパプリカの束、サラミ、ガチョウのレバー、トカイワインの店が並び、地下には魚屋やピクルスの店があります。2階に上がると土産物の屋台の間から油の香りが漂います。ニンニクとサワークリーム、チーズをたっぷり載せた揚げパン、ランゴシュを売る店です。1897年に開業した市場なので、建物を見るだけでも立ち寄る価値があります。
アクセス
- 地下鉄M4 Fővám tér駅すぐ前。トラム2・47・49番
- 所要時間: 1時間
行く前に知っておくこと
- 同じ商品なら、外側の通路より内側の小さな店のほうが安いです。
- お土産のパプリカはスーパー(SPARなど)のほうが安いので、比較してから買いましょう。
- 午後遅くには店が早めに片付け始めるので、午前中に行きましょう。
- おすすめの時期: 平日の午前中
よいところ
- 鉄骨の天井の下に広がる、1階の市場通路の眺め
- 2階のランゴシュとハンガリーの軽食
- パプリカパウダー・トカイワイン・サラミなどのお土産探し
惜しいところ
- 観光客向けの価格で高いという口コミが多く、特に外側の通路沿いの店は割高です。
- 2階は狭く人が多いため、座る場所を見つけるのが大変です。
中央市場周辺
- 中央市場 2階グルメコーナー — 1897年開業の鉄骨市場の2階、立ち食いのランゴシュとグラーシュ
- フォー・セール・パブ — 壁も天井もメモで覆われたパブ、鍋ごと出てくるグラーシュ
- コステス — ブダペストを代表するミシュラン星付き店、7コースのテイスティング
- ホテル・エルジェーベト・シティ・センター — ヴァーツィ通り脇の歩行者専用路地、改装したての3つ星
- ハンガリー国立博物館 — 王政時代から現代まで、新古典主義の建物でたどるハンガリー史