ハンガリー国立博物館
Magyar Nemzeti Múzeum
王政時代から現代まで、新古典主義の建物でたどるハンガリー史
⚠ 月曜休館
- 営業時間
- 火~日10:00~18:00、月曜休館
- 入場
- 常設展は大人3,500Ft
- 住所
- 8区ムーゼウム環状通り14-16
列柱が並ぶ新古典主義の建物の正面階段で、1848年3月15日に革命のスローガンが読み上げられたといわれています。中に入ると、大階段ホールの地下にローマ時代の遺物があり、上階には建国から1990年までをたどる常設展があります。戴冠式で使われた品や古い武器、王室の家具が年代順に並びます。庭園にはローマ時代の石碑が置かれ、ひと休みするのにもよい場所です。
アクセス
- 地下鉄M3 Kálvin tér駅から徒歩3分
- 所要時間: 2~3時間
行く前に知っておくこと
- Kálvin tér駅から歩いて向かいます。
- 常設展だけなら2、3時間あれば見られます。
- 3月15日の祝日は無料公開されることがあります。
- おすすめの時期: 平日の午後
よいところ
- 建国から1990年までをたどる常設展
- 地下に展示されたローマ時代の遺物
- 1848年革命の舞台となった正面階段
惜しいところ
- 説明文が多く、読む気がないと退屈に感じます。
- 特別展は別の入場券が必要です。
ハンガリー国立博物館周辺
- コステス — ブダペストを代表するミシュラン星付き店、7コースのテイスティング
- ホテル・エルジェーベト・シティ・センター — ヴァーツィ通り脇の歩行者専用路地、改装したての3つ星
- フォー・セール・パブ — 壁も天井もメモで覆われたパブ、鍋ごと出てくるグラーシュ
- ドハーニ街シナゴーグ — ヨーロッパ最大のシナゴーグとホロコースト追悼庭園
- 中央市場 — ずらりと並ぶパプリカ、2階にはランゴシュの香り