フォー・セール・パブ
For Sale Pub (Vámház körút)
壁も天井もメモで覆われたパブ、鍋ごと出てくるグラーシュ
- 営業時間
- 毎日12:00~01:00(OSM)。2026-07のフランス語ガイドでは12:00~03:00。現地で確認
- 予算
- 1人約1万 Ft以上
- 住所
- 5区ヴァームハーズ大通り2(中央市場の向かい)
扉を開けると、壁と天井は客が残したメモでびっしり埋まり、床にはピーナッツの殻が敷き詰められています。各テーブルには無料のピーナッツが置かれ、殻はそのまま床に捨ててかまいません。グラーシュは小さな釜(ボグラーチ)にたっぷり盛られ、2人で分けても十分な量です。韓国のブログでは、スープがピリ辛で口に合うという感想をよく見かけます。
アクセス
- M4フーヴァーム広場駅から徒歩約2分
行く前に知っておくこと
- 注文前にメニューの価格を確認しましょう。オンラインでは最新価格を確認できません。
- ピーナッツの殻は床に捨ててかまいません。それがこの店のスタイルです。
- 2人ならグラーシュを1つシェアして、メインをもう1品加えるのが無難です。
- おすすめの時期: 昼12時の開店直後
よいところ
- メモで覆われた店内は写真映えします。ペンを借りて、自分も1枚残していく楽しみがあります。
- グラーシュはボリュームたっぷりで、2人で1つ注文しても十分なほどです。
- 中央市場のすぐ向かいなので、市場見学のあとに立ち寄りやすいです。
惜しいところ
- 観光客中心の店で、地元の食堂より明らかに高いという声があります。
- 営業時間は情報源によって異なります(12:00~01:00 / 12:00~03:00)。
フォー・セール・パブ周辺
- 中央市場 2階グルメコーナー — 1897年開業の鉄骨市場の2階、立ち食いのランゴシュとグラーシュ
- 中央市場 — ずらりと並ぶパプリカ、2階にはランゴシュの香り
- コステス — ブダペストを代表するミシュラン星付き店、7コースのテイスティング
- ホテル・エルジェーベト・シティ・センター — ヴァーツィ通り脇の歩行者専用路地、改装したての3つ星
- ハンガリー国立博物館 — 王政時代から現代まで、新古典主義の建物でたどるハンガリー史