エル・シャンパニェット
El Xampanyet
青いタイルの壁を眺めてハウスカバを1杯、ピカソ美術館隣の老舗
⚠ 月曜定休・8月は休暇
- 営業時間
- 火~土12:00–15:30、19:00–23:00 / 月曜定休 / 日曜はランチのみ、または休業と情報源によって異なる / 8月は休暇(Time Out・Barcelona Navigator)
- 予算
- 1人€30以上
- 住所
- モンカダ通り22(ピカソ美術館と同じ路地)
ピカソ美術館から歩いてすぐ、青いタイルで壁を覆った細長いバーには、店の外まで人があふれています。店名はそのまま看板のお酒の名前で、ほんのり甘いハウススパークリングワイン(シャンパニェット)を小さなグラスに注いでくれます。テーブルはわずかで、半分ほどの人はカウンター前で立ち食いしています。パン・コン・トマテ、ジャガイモのオムレツ、イベリコ豚とピーマンのグリルが口コミによく登場し、チップを受け取るとスタッフがベルを鳴らして店内がさらににぎやかになります。
アクセス
- L4ジャウマ・プリメ駅から徒歩約5分
行く前に知っておくこと
- 昼12時、夜7時の開店に合わせて行くのが最も確実です。
- 1人ならカウンター席にすぐ入れることがあります。待っている間に入口でお酒を注文することもできます。
- 列が長すぎるときは、すぐ隣のボデガ・ラ・プントゥアルへ向かう人も多いです。
- おすすめの時期: 平日ランチの開店直後
よいところ
- タイルの壁、古い小物、ベルの音まで、昔ながらの地元のバーの雰囲気がそのまま残っています。
- ハウスカバは店の看板です。ほかでは飲めない味を楽しめます。
- ピカソ美術館の見学前後に立ち寄るのにぴったりです。
惜しいところ
- 開店前から列ができ、夜は30分~1時間待ったという口コミがよくあります。
- 狭くてにぎやかで、テーブルの間隔もほとんどありません。値段も安くはありません。
エル・シャンパニェット周辺
- ボデガ・ラ・プントゥアル — エル・シャンパニェットの隣、入口は狭く中は広々としたボデガ
- ピカソ美術館 — 中世の邸宅5棟でたどる、少年・青年時代のピカソ
- エル・ボルン・サンタ・マリア・デル・マル教会 — 海の聖母教会の裏に広がる、パン屋・バー・セレクトショップの路地
- カフェス・エル・マグニフィコ — 1919年から豆を焙煎する、ボルンの路地のコーヒー店
- カル・ペップ — カウンターで味わう、その日仕入れた海鮮のタパス