カフェス・エル・マグニフィコ
Cafés El Magnífico
1919年から豆を焙煎する、ボルンの路地のコーヒー店
- 営業時間
- 月~土の日中に営業、日曜定休
- 予算
- 1人€3~6
- 住所
- アルジェンテリア通り64(エル・ボルン)
サンタ・マリア・デル・マル教会の裏手の細い路地にある、ロースタリー兼カフェです。扉を開けると焙煎した豆の香りが漂い、奥の壁には産地ごとの豆の麻袋やパッケージがぎっしり並びます。席はわずかで、カウンター前で立って飲む人も多いです。1919年から続く店で、今ではスペシャルティコーヒーの豆を自家焙煎して販売する店として、バルセロナのコーヒーの話題には欠かせません。飲んだ豆を袋で買って帰る人も多いです。
アクセス
- L4 ジャウマI駅から徒歩約3分
行く前に知っておくこと
- 袋入りの豆は店の奥の棚から選びます。
- 朝早い時間は比較的空いています。
- 教会見学の前後に組み合わせると、移動が短く済みます。
- おすすめの時期: 朝早め
よいところ
- 自家焙煎の豆の香りが満ちる店内。
- 飲んだ豆を、その場で袋入りで買えます。
- ボルンの路地散策の途中に立ち寄るのにぴったりです。
惜しいところ
- 席がほとんどないので、座って長居するのは難しいです。
- コーヒーの値段は、この辺りの平均よりやや高めです。
カフェス・エル・マグニフィコ周辺
- エル・ボルン・サンタ・マリア・デル・マル教会 — 海の聖母教会の裏に広がる、パン屋・バー・セレクトショップの路地
- エル・シャンパニェット — 青いタイルの壁を眺めてハウスカバを1杯、ピカソ美術館隣の老舗
- ボデガ・ラ・プントゥアル — エル・シャンパニェットの隣、入口は狭く中は広々としたボデガ
- ピカソ美術館 — 中世の邸宅5棟でたどる、少年・青年時代のピカソ
- カル・ペップ — カウンターで味わう、その日仕入れた海鮮のタパス