ボデガ・ラ・プントゥアル
Bodega La Puntual
エル・シャンパニェットの隣、入口は狭く中は広々としたボデガ
- 営業時間
- おおむね12:00~12:30から深夜0時まで。定休日は情報源によって異なる(Foodle・Barcelona.deなど)— 現地で確認
- 予算
- 標準的な価格帯
- 住所
- モンカダ通り22(エル・シャンパニェットのすぐ隣)
エル・シャンパニェットの行列に疲れた人が隣へ移り、「こちらのほうがよかった」と話す店です。入口は小さいものの、中に入ると天井が高く、テーブルの間隔もゆったりしています。メニューはカタルーニャ風タパスとボデガのおつまみです。仔牛の頭・足をひよこ豆と煮込んだカプ・イ・ポタ、ガリシア風タコ、パドロンペッパーの素揚げ、イベリコハムのコロッケがよく注文されます。観光客より地元客や家族連れが多い店です。
アクセス
- L4ジャウマ・プリメ駅から徒歩約5分
行く前に知っておくこと
- 住所はエル・シャンパニェットと同じ「Montcada 22(モンカダ通り22)」と表示されます。地図で店名を確認してから入りましょう。
- 公式サイトとして表示されるbodegalapuntual.comは、無関係なサイトに転送されます。アクセスしないでください。
- ピカソ美術館の木曜夜の無料入場と組み合わせると、効率よく回れます。
- おすすめの時期: 平日の遅めのランチ14~15時
よいところ
- 隣の店より行列が短く、料理の評判は引けを取りません。
- 店内が広く、家族やグループでもゆったり座れます。
- カプ・イ・ポタなど、地元の人が食べるカタルーニャ料理を味わえます。
惜しいところ
- 営業時間が情報源によって異なり、行っても閉まっていることがあります。
- 価格情報が少なく、会計を見て驚くかもしれません。
ボデガ・ラ・プントゥアル周辺
- エル・シャンパニェット — 青いタイルの壁を眺めてハウスカバを1杯、ピカソ美術館隣の老舗
- エル・ボルン・サンタ・マリア・デル・マル教会 — 海の聖母教会の裏に広がる、パン屋・バー・セレクトショップの路地
- ピカソ美術館 — 中世の邸宅5棟でたどる、少年・青年時代のピカソ
- カフェス・エル・マグニフィコ — 1919年から豆を焙煎する、ボルンの路地のコーヒー店
- カル・ペップ — カウンターで味わう、その日仕入れた海鮮のタパス