カン・パイシャノ
Can Paixano / La Xampanyeria
立ち飲みで楽しむ€2のロゼカバとソーセージ盛り合わせ
⚠ 日・月曜定休、椅子なし
- 営業時間
- 火~土12:00–22:00、日・月曜定休(2025~2026年のブログ)
- 予算
- カバ1杯約€2
- 住所
- レイナ・クリスティナ通り7
ろくに看板もない入口に人が集まって立っていたら、そこが目当ての店です。1969年から営業するカバのバーで、椅子は1脚もなく、全員立って食べます。店名を冠したロゼカバを、かわいい丸いグラスにあふれるほど注いでくれます。1杯€2ほど、ボトルでも€11ほどなので、瓶ごと置いて飲むテーブルが多く見られます。おつまみは鉄板で焼いたブティファラ・チョリソー・モルシージャの盛り合わせやハモンのサンドイッチです。天井にはハムとワインボトルがびっしりつるされています。
アクセス
- L4バルセロネータ駅から徒歩約4分
行く前に知っておくこと
- 入店するとスタッフがテーブルの立ち位置と番号を割り当ててくれます。注文はカウンターへ行き、番号を伝えて行います。
- QRコードを読み込むと英語メニューが表示されます。壁のスペイン語メニューを読み解く必要はありません。
- 8月末~9月初めに夏季休暇があります(2026年は8/23~9/7)。行く前に確認しましょう。
- おすすめの時期: 平日午後3~6時
よいところ
- バルセロナでこの値段でカバが飲める店は、なかなかありません。
- 地元の立ち飲み酒場の雰囲気をたっぷり味わえます。
- 回転が速く、列が長く見えてもすぐに進みます。
惜しいところ
- 座る場所がなく、人にもまれます。長居するには不向きです。
- 午後10時には閉まり、その前にラストオーダーになります。
カン・パイシャノ周辺
- 7 ポルタス — 1836年創業の老舗で味わうパレリャーダ・パエリア
- エル・ボルン・サンタ・マリア・デル・マル教会 — 海の聖母教会の裏に広がる、パン屋・バー・セレクトショップの路地
- カル・ペップ — カウンターで味わう、その日仕入れた海鮮のタパス
- カフェス・エル・マグニフィコ — 1919年から豆を焙煎する、ボルンの路地のコーヒー店
- ボデガ・ラ・プントゥアル — エル・シャンパニェットの隣、入口は狭く中は広々としたボデガ