7 ポルタス
Restaurant 7 Portes
1836年創業の老舗で味わうパレリャーダ・パエリア
⚠ ディナーは予約推奨
- 営業時間
- 毎日13:00–24:00(公式サイト)
- 予算
- パエリア€22.80~29.80
- 住所
- イサベル2世通り14(シフレのアーケードの下)
アーケードの柱の下に7つの扉が並ぶ、1836年創業のレストランです。白いテーブルクロス、黒いベスト姿のウェイター、壁一面の絵画や著名人の名札に、古いホテルの食堂へ入ったような気分になります。看板は、あらかじめ殻がすべて取り除かれ、スプーンだけで食べられるパレリャーダ・パエリアです。米には魚介のだしが深く染み込み、1931年からメニューにあるというアンコウのスープも一緒によく注文されます。注文してから30分ほど待つのは基本です。
アクセス
- L4バルセロネータ駅から徒歩約2~3分
行く前に知っておくこと
- Googleマップや公式サイトで30分刻みの予約ができます。
- パエリアは基本30分かかります。待つ間にスープやコロッケを先に頼みましょう。
- 普段着で来て後悔したという口コミがあります。夜は少しおしゃれをしてもよさそうです。
- おすすめの時期: ランチ13~14時、または予約したディナー
よいところ
- 190年近い老舗の風格があります。壁にはピカソなど常連客の足跡が残っています。
- パレリャーダ・パエリアは殻をむく必要がなく、食べやすいです。
惜しいところ
- パエリアが塩辛いという口コミが時々あり、値段も安くはありません。
- 観光客が多く、地元の食堂らしさは控えめです。
7 ポルタス周辺
- カン・パイシャノ — 立ち飲みで楽しむ€2のロゼカバとソーセージ盛り合わせ
- エル・ボルン・サンタ・マリア・デル・マル教会 — 海の聖母教会の裏に広がる、パン屋・バー・セレクトショップの路地
- カル・ペップ — カウンターで味わう、その日仕入れた海鮮のタパス
- カフェス・エル・マグニフィコ — 1919年から豆を焙煎する、ボルンの路地のコーヒー店
- ボデガ・ラ・プントゥアル — エル・シャンパニェットの隣、入口は狭く中は広々としたボデガ