カフェ・ホッペ
Café Hoppe
1670年から続く、床に砂を敷いたブラウンカフェ
- 営業時間
- 毎日09:00ごろから深夜1時まで(金・土は2時)
- 住所
- スパウ 18~20、スパウ広場の一角
1670年から続くといわれるブラウンカフェです。床には砂が敷かれ、暗い木の壁には長年の煙のにおいが染み込んでいるかのようです。立ち飲みの18番と、座って飲める20番がつながっています。ビールに軽いつまみを添えて立ち飲みしながら、昔ながらの酒場の雰囲気を味わえます。建物の内外が文化財に指定されています。
アクセス
- トラム4・14・24番のスパウ停留所近く
行く前に知っておくこと
- 午前中や午後の早い時間なら、座りやすいです。
- 座って飲めるのは20番です。
- 営業時間は資料によって異なるため、確認が必要です。
- おすすめの時期: 午後
よいところ
- 砂を敷いた床と濃い色の木の壁。
- 昔ながらの立ち飲みスタイル。
- スパウ広場の一角にあり、見つけやすいです。
惜しいところ
- 夜は人が多く、立ち飲みになります。
- 観光客が多めです。
カフェ・ホッペ周辺
- ランスクローン(ベーカリー) — 1958年創業のベーカリーの大きなハチミツ入りストロープワッフル、数日たってもサクサク
- ベギンホフ — 街の真ん中、門を一つくぐると音が消える
- ブラッスリー・アンバサード — 運河沿いのホテルにある、フランス料理が中心のブラッスリー
- ザ・シーフード・バー — スパウで昼から夜まで、牡蠣とシーフードの盛り合わせ
- フレミンクス・デ・サウスマイスター(フライドポテト) — 1957年から路地の小窓で売るフライドポテト、ソースだけで23種類