フレミンクス・デ・サウスマイスター(フライドポテト)
Vlaams Friteshuis Vleminckx
1957年から路地の小窓で売るフライドポテト、ソースだけで23種類
- 営業時間
- 月~水・金~日 11:00~19:00、木 11:00~20:00(公式)
- 予算
- 1人€5~10(現地で確認)
- 住所
- スパウ広場脇の路地、フートボーホストラート 33
スパウ広場脇の細い路地にあり、店というより壁に開いた小窓ひとつです。1957年からここでフランドル風のポテトを2度揚げし、紙のコーンに入れて提供しています。ソースのボードは通常の12種類とベルギー風11種類に分かれていて、マヨネーズ・サテソース・タマネギを一度にのせる「oorlog(戦争)」が地元流の注文です。2013年には、オランダの新聞ADのフライドポテト評価で受賞しました。
アクセス
- トラム2・12番スパウ(Spui)から約200m / 地下鉄52号線ロキン(Rokin)から約400m
行く前に知っておくこと
- 店自身が、昼食・夕食のピークを避けると行列がいちばん短いと案内しています。
- ソースをひとつに絞れないなら「speciaal(マヨ+ケチャップ+タマネギ)」か「oorlog(マヨ+サテ+タマネギ)」と伝えれば大丈夫です。
- 木曜だけ20時まで、それ以外は19時に閉まります。夜遅くは買えません。
- おすすめの時期: 午後3~5時
よいところ
- 少量ずつ揚げているので、長い列でもどんどん進みます。
- オールロフ(マヨ+サテ+タマネギ)やヨッピーソースなど、オランダならではのソースを味わえます。
- カルフェルストラートでの買い物やベギンホフ見学の合間に、歩きながら食べるのにぴったりです。
惜しいところ
- 座る場所はありません。立って食べるか、近くの広場でベンチを探す必要があります。
- ソースは別料金です。おいしいフライドポテト以上を期待すると、普通だと感じるという口コミもあります。
フレミンクス・デ・サウスマイスター(フライドポテト)周辺
- ファン・ワンデレン・ストロープワッフル — チョコレートに浸してトッピングを山盛りにした、SNS映えストロープワッフル
- ザ・シーフード・バー — スパウで昼から夜まで、牡蠣とシーフードの盛り合わせ
- サンプルナ(インドネシア料理のライスターフェル) — 花市場の前で、14~16種類のおかずが並ぶインドネシア料理の食卓
- シンゲルの花市場 — 運河に浮かぶ店でチューリップの球根選び
- ベギンホフ — 街の真ん中、門を一つくぐると音が消える