シンゲルの花市場
Bloemenmarkt (Singel)
運河に浮かぶ店でチューリップの球根選び
- 営業時間
- 店によって異なります。おおむね午前9時頃~午後5時半、日曜は遅く開き、早く閉まります(現地で確認)。
- 入場
- 無料
- 住所
- シンゲル運河610~616番地。ムント広場からコーニングス広場まで、運河の片側に店が並んでいます。
運河の片側に並ぶ店は、実は水上のはしけに載っています。1860年代からこの場所で花を売ってきたそうです。今では生花よりチューリップの球根の袋や木靴型の冷蔵庫マグネット、チーズの店が多く、土産物通りに近い雰囲気です。それでも色とりどりの球根の袋が壁のように積まれた姿はオランダらしく、つい何枚か写真を撮りたくなります。
アクセス
- トラム4・14・24番Muntplein(ムント広場)、またはトラム2・12番Koningsplein(コーニングス広場)。地下鉄52号線Rokin(ロキン)駅から徒歩5分
- 所要時間: 20~30分
行く前に知っておくこと
- 球根は韓国への持ち込みが難しいので、写真・マグネット・木製チューリップなどのお土産を中心に選びましょう。
- 道の向かいのフライドポテト店と組み合わせて、短時間立ち寄るのにぴったりです。
- 閉店時間は店ごとに異なり、午後5時を過ぎると片付け始める店が多くなります。
- おすすめの時期: 平日の午前~午後の早い時間
よいところ
- 水上のはしけに載った店が運河沿いに並ぶ風景
- チューリップの球根・花をかたどったお土産を、一か所で選べます。
- ムント塔・カルファーストラートに隣接しており、市内散策に組み込みやすい場所です。
惜しいところ
- 生花市場を期待するとがっかりします。土産物店の割合が高いという評価が多くあります。
- 韓国へ球根を持ち帰るのは、検疫の問題で事実上困難です。
シンゲルの花市場周辺
- サンプルナ(インドネシア料理のライスターフェル) — 花市場の前で、14~16種類のおかずが並ぶインドネシア料理の食卓
- ファン・ワンデレン・ストロープワッフル — チョコレートに浸してトッピングを山盛りにした、SNS映えストロープワッフル
- フレミンクス・デ・サウスマイスター(フライドポテト) — 1957年から路地の小窓で売るフライドポテト、ソースだけで23種類
- ホテル・ドゥ・ルーロップ・アムステルダム — アムステル川の目の前、ミシュランの星付きレストランがある5つ星ホテル
- ザ・シーフード・バー — スパウで昼から夜まで、牡蠣とシーフードの盛り合わせ