ランスクローン(ベーカリー)
Bakkerij Lanskroon
1958年創業のベーカリーの大きなハチミツ入りストロープワッフル、数日たってもサクサク
- 営業時間
- 月~木 9:00~17:00、金・土 9:00~17:30、日 10:00~17:30(公式サイトの表記を曜日別に解釈、現地で確認)
- 予算
- 価格は現地で確認
- 住所
- スパウから1ブロック、シンゲル運河沿いの385
1958年からシンゲル運河沿いでパンを焼く小さなベーカリーです。店の「koningsstroopwafel(王様のストロープワッフル)」は、手のひらより大きな薄いワッフルにハチミツシロップやコーヒーキャラメルシロップをたっぷり挟んだもので、店によれば数日たってもサクサク感が残るそうです。奥に小さなテーブルがいくつかあるので、コーヒーやホットチョコレートと一緒に食べていくこともできます。冬にはオランダ風ドーナツ「oliebol(オリボル)」を買う行列ができます。
アクセス
- トラム2・12番スパウ(Spui)から約200m
行く前に知っておくこと
- お土産なら、いくつかまとめてもらいましょう(価格は現地で確認)。
- 12月前後にはオリボル(オランダ風ドーナツ)が登場します。その時期なら、ぜひひとつ。
- スパウや花市場に近いので、午前の散策コースに組み込みやすいです。
- おすすめの時期: 平日の午前
よいところ
- ハチミツ味とコーヒーキャラメル味の2種類。ハチミツのほうがまろやかです。
- スーパーの袋入りストロープワッフルとは比べものにならない厚みと大きさです。
- サクサク感が長持ちするので、持ち帰ってお土産にするのにも向いています。
惜しいところ
- 店が狭く、座席はわずかです。
- 17時~17時半には閉まります。夜は利用できません。
ランスクローン(ベーカリー)周辺
- カフェ・ホッペ — 1670年から続く、床に砂を敷いたブラウンカフェ
- ブラッスリー・アンバサード — 運河沿いのホテルにある、フランス料理が中心のブラッスリー
- ベギンホフ — 街の真ん中、門を一つくぐると音が消える
- ザ・シーフード・バー — スパウで昼から夜まで、牡蠣とシーフードの盛り合わせ
- ホテル・エステレア — シンゲル運河沿い、花柄の壁紙が彩るカナルハウスのホテル