酔長安(旧 長安灶)
醉长安(永宁里店)
陝西料理13品をひとつの盆に、西安の味を巡るコース
⚠ 昼と夜の間に休憩時間あり
- 営業時間
- 11:00–14:00, 17:00–22:00(2026-09のブログ)
- 予算
- 2人¥88~
- 住所
- 碑林区南大街1号、永寧里2階
店名は「长安灶(長安灶)」から酔長安に変わりましたが、看板メニューはそのままです。「长安十三花(長安十三花)」を頼むと、大きなせいろのような盆に、カードほどの大きさの器が13個並んで出てきます。ナツメ粥、ゼリーのような漿水攪団、そばの香りがする饸饹麺、涼皮、甑糕、ミニ肉夾饃、柿餅まで、陝西各地の料理をひと口ずつ楽しめます。窓際に座れば、南門方面の夜景も見えます。
アクセス
- 2号線の永寧門(永宁门)駅から約200m
行く前に知っておくこと
- 器の中身はいつも同じとは限りません。帯紙にその日の料理名が書かれています。
- 午後2時~5時は休憩です。夕食は5時からです。
- 南門の城壁散策の前後に組み合わせやすいです。
- おすすめの時期: 日が暮れてから、窓際の席
よいところ
- 長安十三花は¥88で、2人にちょうどよい量です(2026-09のブログ)。
- 時間の限られた旅行者が、陝西各地の料理を一度に味わうのにぴったりです。
- 別添えの油潑辣子(ラー油)は焦げた風味がなく、香ばしいです。瓶入りでも販売しています。
惜しいところ
- ひと口ずつなので、それぞれの料理の本来のおいしさは、屋台の1杯に及ばないという意見もあります。
- 味付けが薄いものもあり、ついラー油を足し続けてしまいます。
酔長安(旧 長安灶)周辺
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