西羊市街の柿餅(黄桂柿子餅)
西羊市 黄桂柿子饼
柿の生地を油で焼いた西安の晩秋のおやつを、回民街で
⚠ 屋台、店ごとに味の差あり
- 予算
- 料金は現地で確認
- 住所
- 蓮湖区西羊市街(回民街から西へ分かれる道)
西安近郊の臨潼で採れる小さく甘い柿を小麦粉と練り、油で焼いたおやつです。外はカリッと、中はもちもちで、桂花(黄桂、キンモクセイ)のシロップやクルミ・ゴマなどのあんが入っています。柿が熟す晩秋から冬にかけて、回民街の屋台の鉄板には、丸く平たいオレンジ色の餅がずらりと並び、ジュージューと音を立てます。1個を手に持って歩きながら食べるのにぴったりのデザートです。
アクセス
- 2・6号線の鐘楼駅から鼓楼を通って徒歩10分
行く前に知っておくこと
- 鉄板で今まさに焼いている店を選び、冷めたものを積み置きしている店は避けましょう。
- 中が熱いので、小さくひと口かじって冷ましましょう。
- 料金は屋台ごとに違うので、現地で確認しましょう。買う前に聞いておくと安心です。
- おすすめの時期: 10月末~冬の夜
よいところ
- 10月中旬の今が旬の始まりです。焼きたてをすぐ食べると、外はカリッと、中はもちもちです。
- 1個単位で買えるので、食べ歩きにぴったりです。
- ナッツのあんがたっぷり入って香ばしいです。
惜しいところ
- 油をよく吸っていて、こってりしています。柿の味が薄く感じられたという口コミもあります(別の飲食店のもの)。
- 店ごとに質の差が大きいです。焼きたてを売る店を選びましょう。
西羊市街の柿餅(黄桂柿子餅)周辺
- 回族街(回民街) — 羊肉串の煙とパンを焼く香りでいっぱいの路地
- 賈三灌湯包(北院門本店) — 回民街の真ん中で味わう、牛肉スープたっぷりのハラール灌湯包
- 西安大清真寺 — 中国式の屋根の下にアラビア語の扁額が掛かる、静かな中庭
- スカイ ガーデン ルーフトップ ソーシャル ホステル — 回民街の路地にある、屋上庭園付きホステル
- 陝拾参 回民街店 — 醪糟や豆腐を使った陝西の味のアイスクリーム、西安生まれのスイーツ