香当臊子麺(豊慶公園店)
乡党臊子面(丰庆公园店)
回転寿司のようにレーンを流れる、酸っぱくて辛い麺
- 営業時間
- 10:40–20:40(2026-09のブログ)
- 予算
- 1人¥33
- 住所
- 蓮湖区桃園南路、豊慶公園の東北1門から北へ130m
陝西省の関中地方の臊子麺を、回転寿司のようにレーンで回す店です。カウンターで先に支払い、席に着くと、ふた口ほどの小さな丼が目の前を流れていきます。鶏だし麺、麻辣麺、ラー油が浮かぶ香辣麺、そばの香りがする饸饹麺の4種類が回り、ときどき幅広麺もランダムに混ざって流れてきます。セルフコーナーでは、涼皮・蒸しパン・ナツメ入りもち米菓子の甑糕も取って食べられます。
アクセス
- 鐘楼からタクシーで20分前後。公園の東北門を目的地にするとわかりやすいです。
行く前に知っておくこと
- 下のレーンから麺を取り、食べ終わった丼は上のレーンに置きます。
- セルフコーナーの涼皮に鶏肉のあえ物をのせ、「鶏肉涼皮」にして食べる裏技もあります。
- 食後はすぐ隣の豊慶公園で、散歩する地元の人たちを眺めてみましょう。
- おすすめの時期: 昼食
よいところ
- 1人¥33で麺を何杯も食べられ、セルフコーナーも利用できます(2026-09のブログ)。
- 各席にカウンターがあり、何杯食べたか数える楽しさがあります。
- 各席に酢・生ニンニク・ラー油があり、好みの酸味と辛さに調整できます。
惜しいところ
- 市内中心部から遠く、わざわざ足を運ぶ必要があります。
- 味そのものより、回転式の仕組みで有名な店という声もあります。
香当臊子麺(豊慶公園店)周辺
- 大唐西市博物館 — ガラスの床の下に見える唐代の市場の路地
- ザ・リッツ・カールトン西安 — 客室283室、旧市街の喧騒から離れたラグジュアリー
- 洒金橋の朝食グルメ街の甑糕 — 回族の街の朝市、ナツメをのせたもち米菓子が1杯¥5
- 劉信小炒 — 酸っぱくて辛い陝西の炒め物、濃い味が好きな人に
- 広仁寺(チベット仏教寺院) — 西安で唯一のチベット仏教寺院