洒金橋の朝食グルメ街の甑糕
洒金桥美食街
回族の街の朝市、ナツメをのせたもち米菓子が1杯¥5
⚠ にぎわうのは午前だけ、屋台
- 営業時間
- 朝7時半ごろから、午前が中心(2026-03のブログ)
- 予算
- 1人¥5~20
- 住所
- 蓮湖区洒金橋街
回民街が観光地なら、洒金橋は西安の回族の人たちが実際に朝ごはんを食べる通りです。朝7時半から屋台が並び、10時ごろには道が人でいっぱいになります。ぜひ食べたいのは「甑糕(もち米とナツメの蒸し菓子)」です。もち米に甘いナツメと小豆を重ねて蒸したもので、味は韓国の薬飯に似ています。大きな蒸し器から包丁ですくって盛ってくれますが、南門の朝市より小さなサイズも売っているので、安く食べられます。
アクセス
- 地下鉄の洒金橋(洒金桥)駅を出てすぐ
行く前に知っておくこと
- 箸は自動でもらえないことがあります。「筷子(クワイズ、箸)」をくださいと伝えましょう。
- ザクロジュースは、その場で搾ってくれる店を選びましょう。
- 「清真(ハラール)」の通りなので、豚肉はありません。
- おすすめの時期: 朝8~10時
よいところ
- 甑糕の中サイズは¥5です(2026-03のブログ)。南門の朝市では¥10からです。
- 「茉莉豆浆(ジャスミン豆乳)」、胡辣湯、西安の涼皮まで、朝ごはんがずらりと並びます。
- 清真寺(大清真寺)や寺院が近く、朝の散歩コースに組み込みやすいです。
惜しいところ
- 英語メニューはほとんどありません。指さしで買うスタイルです。
- 午後は閑散とします。遅く行くと食べ逃してしまいます。
洒金橋の朝食グルメ街の甑糕周辺
- 劉信小炒 — 酸っぱくて辛い陝西の炒め物、濃い味が好きな人に
- 果淵斎老米家泡饃 — 朝6時開店、午後3時半閉店の回族のスープ料理店
- スカイ ガーデン ルーフトップ ソーシャル ホステル — 回民街の路地にある、屋上庭園付きホステル
- 西安大清真寺 — 中国式の屋根の下にアラビア語の扁額が掛かる、静かな中庭
- 西羊市街の柿餅(黄桂柿子餅) — 柿の生地を油で焼いた西安の晩秋のおやつを、回民街で