藍家割包
藍家割包
脂身と赤身の割合を選べる、公館夜市の割包
- 予算
- 料金は店頭で確認
- 住所
- 中正区羅斯福路3段316巷8弄3号
大学街にある公館夜市の路地にたたずむ割包のお店です。白くふわふわの蒸しパンに切れ目を入れ、醤油で煮た豚バラ肉、ピーナッツ粉、パクチー、からし菜の漬物を挟みます。ミシュランが注目した特徴は、客が肉の脂身と赤身の割合を選べることです。初めてならミックス、脂っこいものが苦手なら赤身を頼みましょう。2019年のミシュラン・ビブグルマンの屋台料理リストに選ばれたお店です。
アクセス
- MRT公館駅(公館)から約300m、公館夜市の路地内
行く前に知っておくこと
- パクチー抜きは「不要香菜(ブーヤオ・シャンツァイ)」と伝えます。
- 一つならおやつ、二つなら一食分になります。夜市でほかにも食べるなら、一つにしておきましょう。
- 営業時間は未確認です。夕方から夜の訪問をおすすめします。
- おすすめの時期: 夜市が活気づく夕方から夜
よいところ
- ピーナッツ粉の甘み、パクチーの香り、塩気のある肉をひと口で味わえます。
- 脂身の量を選べるので、脂っこい料理が苦手な人にも食べやすいです。
- 公館夜市や国立台湾大学の散策と組み合わせやすいです。
惜しいところ
- パクチーは標準で入ります。苦手なら注文時に抜いてもらいましょう。
- 中心街から少し離れた南側のエリアなので、目的地として足を延ばす必要があります。
藍家割包周辺
- 大安森林公園 — 朝のジョギングと鳥の声、ビルの谷間の憩いの場
- 思慕昔 本館 — 永康街の黄色い建物で、生マンゴーとマンゴーシャーベットをのせたふわふわかき氷
- 永康牛肉麺 — 24時間煮込む赤いスープ、永康街の路地の牛肉麺
- 鼎泰豊 信義路店(新生店) — 最初の店舗の向かいにある4階建ての店で味わう、鼎泰豊の小籠包
- 杭州小籠湯包 — 鼎泰豊の行列が気になるときに、地元の人が並ぶ小籠包