天天海南鶏飯 マックスウェル・フードセンター
天天海南鸡饭 (Maxwell Food Centre #01-10/11)
ホーカーセンターの長い列の先で手にする、海南チキンライスのひと皿
⚠ 月曜休み・現金のみ
- 営業時間
- 火~日08:30~20:00、月曜休み(ミシュランガイド2026)。Eatbookの2026年ガイドは10:00開店と記載
- 予算
- 1人S$5~10
- 住所
- カダヤナルール・ストリート1、マックスウェル・フードセンター #01-10/11
マックスウェル・フードセンターで、最も長い行列ができるのがこの店です。ゆで鶏は皮がぷるんとして身はしっとりし、鶏だしと鶏油で炊いたご飯はそれだけでも風味豊かです。チリソースや甘じょっぱい醤油を添えて食べます。ミシュランガイド2026のビブグルマンに選ばれ、ひと皿S$5からと、物価の高いシンガポールでは貴重な一食です。列は長くても、鶏をあらかじめ切って提供するため、思ったより早く進みます。
アクセス
- トムソン・イーストコースト線マックスウェル駅(TE18)の目の前。チャイナタウン駅(NE4・DT19)から徒歩約7分
行く前に知っておくこと
- 2人なら半羽をシェアし、ドラムスティックを1本追加するのがミシュランおすすめの頼み方です。
- 先に席を確保しましょう。空いたテーブルにティッシュが置いてあれば、誰かが席を取っています。
- 現金のみです。小銭や少額紙幣を多めに用意しましょう。
- おすすめの時期: 平日の開店直後または14~16時
よいところ
- 鶏皮はゼリーのようにぷるぷるです。ミシュランの紹介でも、その「弾力のある皮と柔らかな身」が挙げられています。
- ご飯も主役級です。鶏だしで炊いたつややかなご飯は、醤油を数滴たらすだけで1杯食べきれます。
- マックスウェル駅の目の前なので、チャイナタウン観光の前後に立ち寄りやすいです。
惜しいところ
- 昼のピークには30分以上並ぶ日も珍しくありません(2024年の韓国の口コミでは週末の昼に30分+)。
- 鶏が売り切れると早めに閉店します。午後遅くに行くと、空振りになることもあります。
天天海南鶏飯 マックスウェル・フードセンター周辺
- チャイナタウン・佛牙寺 — 赤い仏教寺院、ヒンドゥー寺院、ホーカーセンターが一つの街区に
- ネイティブ — 地域の食材と発酵を生かす、チャイナタウンのバー
- スリ・マリアマン寺院 — チャイナタウンの真ん中に立つヒンドゥー寺院
- ジュー・カプセルホテル — チャイナタウンで静かに休めるカプセルホテル
- 天福宮 — 釘を使わずに建てられた、シンガポール最古の福建寺院