七宝古鎮

七宝古镇

地下鉄で行ける水郷の町、石橋を渡って食べ歩きの路地へ

営業時間
町は常時開放、店舗はおおむね09:00~21:00
入場
町への入場は無料、一部の展示館のみ有料
住所
閔行区七宝鎮七宝老街(メイン入口は漕宝路側)

9号線に乗れば市内から30分前後で着く、千年の歴史を持つ水郷の町です。蒲匯塘運河に架かる石橋に立つと、黒い瓦屋根の木造家屋が水面に映り、両側の路地には湯圓・ローストダック・串焼き・臭豆腐の屋台がびっしり並んでいます。店がひしめく路地なので、静かな田舎町を期待するとがっかりしますが、短い時間で水郷の風情と屋台料理を楽しめる場所としては、これほど近い所はありません。七宝教寺、昔の綿織物工房、コオロギ相撲の展示館といった小さな見どころも、路地のあちこちにあります。

アクセス

行く前に知っておくこと

よいところ

惜しいところ

七宝古鎮周辺