黄浦江ナイトクルーズ 十六鋪埠頭
浦江游览 · 十六铺码头
船上から外灘と陸家嘴、両岸のきらめきを満喫
⚠ 出航40分前に到着、パスポート持参
- 営業時間
- 夜間の出航は通常18:00~21:00台(運航会社・日付によって異なる)
- 入場
- 一般観光船は1人約¥100~150(販売元・船の種類によって異なる)。韓国語ガイド付きプランは約₩2.9万(2026)。マイリアルトリップ・Klook・Trip.comで予約後、現地で紙のチケットに引き換えます。パスポートが必要です。
- 住所
- 黄浦区中山東二路551号 十六鋪クルーズ第2エリア埠頭(プランによってチケット受取場所・ゲートが異なる)
外灘南部の十六鋪埠頭を出発し、川を進んでからUターンして戻る観光クルーズです。片側には金色にライトアップされた外灘の石造建築、反対側には色を変える東方明珠塔や上海タワーが流れていきます。通常は50分前後でひと回りし、3階の屋外デッキが特等席なので、乗船するとすぐに階段を駆け上がる人も多くいます。川風は思った以上に強く、夏でも薄手の上着を持っていくよう勧める声が口コミでよく見られます。
アクセス
- 10・14号線豫園駅から徒歩10~15分
- 所要時間: 約1.5時間(待機・乗船込み)
行く前に知っておくこと
- 20時出航なら、季節を問わず空が十分に暗くなっています。夕焼けから楽しむなら19時がおすすめです。
- チケット受取場所と乗船ゲートが異なることがあるため、バウチャーと高徳地図で事前に確認しましょう。
- 身長130cm以下の子どもが無料になるプランは多いですが、予約時にあらかじめ登録が必要です。
- おすすめの時期: 20:00出航
よいところ
- 川の真ん中から、外灘と陸家嘴の夜景を両方楽しめます。
- 3階の屋外デッキでは、遮るもののない360度の眺めが広がります。
- 船がUターンするため、両岸の近くを通ります。
惜しいところ
- 乗船前の保安検査と待機列が長めです。
- 1・2階の屋内席はガラスの反射があり、写真の仕上がりはいまひとつです。
黄浦江ナイトクルーズ 十六鋪埠頭周辺
- 豫園 — 池・築山・龍の壁を狭い敷地に折り込んだ明代の庭園
- 緑波廊 豫園本店 — 九曲橋の池に立つ赤い楼閣で味わう、上海点心と紅焼肉
- 黄浦江の公共フェリー — ¥2の通勤船で10分、川の真ん中から両岸のスカイライン
- 寧波湯団店 豫園店 — 1945年から豫園の市場で黒ごま湯圓を作り続けるお店
- 南翔饅頭店 豫園店 — 1900年から作り続ける小籠包、ストローで飲む大きな湯包も