南翔饅頭店 豫園店
南翔馒头店 (豫园路)
1900年から作り続ける小籠包、ストローで飲む大きな湯包も
⚠ ランチのピークは長い行列
- 営業時間
- 07:30–20:00(Trip.com)
- 予算
- 1人 ¥50~100
- 住所
- 黄浦区豫園路85号(城隍廟・九曲橋前)
1900年から小籠包を作り続けているお店です。豫園観光ルートの真ん中にあるため、いつも行列ができています。皮は薄く、肉あんはジューシーです。ストローを挿してスープを飲む特大の湯包もあります。2018年に改装され、店内は明るく清潔です。2026年ミシュラン・ビブグルマン。
アクセス
- 10・14号線 豫園駅から約450m
行く前に知っておくこと
- 午前10時半より前に行くと、混雑を避けられます(ミシュラン)。
- 階ごとに異なります。1階は持ち帰り窓口、2階は一般ホール(おすすめ)、3階は静かな個室と高めのコースです。
- ストロー湯包はまずスープを飲み、2分ほど冷ましてから食べましょう。口の中のやけどに注意してください。
- 観光客が集中するランチのピークを避けると、待ち時間が短くなります。グループなら個室の予約もできます。
よいところ
- 紙のように薄い皮に、あんがぎっしり詰まっています。小籠包の元祖のひとつといわれる実力を、ひと口で確かめられます。
- カニ肉・カニ卵入りの小籠包が一番おいしいという声が繰り返し見られます。
- 九曲橋の目の前なので、上階の窓際では豫園の景色を眺めながら食事ができます。
惜しいところ
- 行列が長いです。1階の持ち帰り用の列は、建物を一周することもあります。
- 観光地価格で高めなうえ、小籠包以外の料理は普通という口コミが多いです。1階の持ち帰り用は皮が厚めです。
南翔饅頭店 豫園店周辺
- 寧波湯団店 豫園店 — 1945年から豫園の市場で黒ごま湯圓を作り続けるお店
- 緑波廊 豫園本店 — 九曲橋の池に立つ赤い楼閣で味わう、上海点心と紅焼肉
- 豫園 — 池・築山・龍の壁を狭い敷地に折り込んだ明代の庭園
- 上海老飯店 — 1875年から続く本幇料理の老舗、主役は丸ごとの八宝鴨
- メルキュール上海豫園オン・ザ・バンド — 豫園へ歩ける4つ星、口コミ1万件で9.6点