グラナダのアルハンブラ宮殿 日帰り
Alhambra y Generalife, Granada
スペインのイスラム建築の頂点、ナスル朝宮殿の入場時間が鍵
⚠ 実名予約・数週間前に完売
- 営業時間
- 4/1~10/14は毎日08:30~20:00、10/15~3/31は毎日08:30~18:00。夜間公開は別途
- 入場
- 一般(ナスル朝宮殿・ヘネラリフェ・アルカサバ)オンライン約€22.27(手数料込み)、庭園のみ・夜間ナスル朝宮殿は各約€12.73。公式サイトで予約、実名確認あり
- 住所
- グラナダのサビカの丘の上。市内のヌエバ広場からミニバス、または上り坂を徒歩20分
ナスル朝宮殿に入ると、壁も天井もすべて手彫りの漆喰模様で覆われ、どこに目を留めればよいか迷ってしまいます。アラヤネスの中庭では長い池にコマレスの塔が逆さに映り、ライオンの中庭では十二頭の石のライオンが背中に噴水を支えています。二姉妹の間の天井は、何千もの細かな装飾が垂れ下がる蜂の巣のようなドームです。宮殿を出てヘネラリフェ庭園の水路沿いを歩けば、一日があっという間に過ぎます。セビリアから日帰りするには往復5時間以上列車に乗るため、時間があればグラナダに一泊したほうがよいという口コミが多くあります。
アクセス
- セビリアのサンタ・フスタ駅からグラナダ行き直通列車(Avantなど)で約2時間40分
- 所要時間: 1日(アルハンブラ宮殿だけで3~4時間)
行く前に知っておくこと
- 公式サイト(tickets.alhambra-patronato.es)で数週間前に予約しましょう。チケットは実名制なので、パスポートを持参してください。
- ナスル朝宮殿を午後の時間帯にすれば、朝の列車で向かって余裕を持って到着できます。
- 2026年8月のグラナダ地震後、一部区域(アルカサバなど)の運営が変更されたことがあります。訪問前に公式のお知らせを確認してください。
- おすすめの時期: 朝早く、または午後遅め。10/15から冬季時間(18:00閉館)
よいところ
- アラヤネスの中庭の池に映るコマレスの塔
- 十二頭の石のライオンの噴水があるライオンの中庭
- ヘネラリフェ庭園のアセキアの中庭の水路と噴水
惜しいところ
- ナスル朝宮殿は30分単位の指定時間に遅れると入場できません。
- セビリアからの日帰りは、列車だけで往復5時間以上かかります。
グラナダのアルハンブラ宮殿 日帰り周辺
- コルドバのメスキータ 日帰り — 赤と白の縞模様のアーチの森、モスクの中に大聖堂がある場所
- ロンダ 日帰り — 120mの峡谷の上に立つ崖の街、ヌエボ橋一つがすべてを物語る
- ホテル・ヒラルダ・センター — 2022年開業の新しい4つ星、屋上プールと朝食が魅力
- ソブレタブラス — 1929年博覧会の建物で味わう季節のコース
- アバンタル — アンダルシアの味を主役にした、ミシュランの星付きコース