コルドバのメスキータ 日帰り
Mezquita-Catedral de Córdoba
赤と白の縞模様のアーチの森、モスクの中に大聖堂がある場所
⚠ 月~土08:30無料入場
- 営業時間
- 月~土10:00~19:00(無料見学08:30~09:30)、日曜日・宗教上の祝日はミサにより変動。最終入場は閉館30分前
- 入場
- メスキータ€15、65歳以上・15~26歳の学生€12、10歳未満無料。鐘楼€4。夜間ショー「El Alma de Córdoba(コルドバの魂)」€25
- 住所
- コルドバ旧市街、カルデナル・エレロ通り1番地。チケット販売はサン・エウロヒオの中庭の案内センター
扉をくぐり暗さに目が慣れると、赤いレンガと白い石を交互に積んだ2層のアーチが、四方へ果てしなく続いています。8世紀から200年以上かけて拡張された大モスクで、柱は850本近くあります。歩いていくと、アーチの森の真ん中に突然16世紀のルネサンス様式の大聖堂がそびえ、誰もが不思議に思います。奥にあるミフラーブ(礼拝の方向を示す壁のくぼみ)の金色のモザイクも必見です。見学後は、白壁に花鉢が掛かるユダヤ人街の路地やローマ橋を歩けば、充実した一日になります。
アクセス
- セビリアのサンタ・フスタ駅から高速列車で約45分、コルドバ駅からメスキータまでは徒歩25分またはバス
- 所要時間: 1日(メスキータ1時間半 + 旧市街)
行く前に知っておくこと
- 月~土08:30~09:30は無料入場(入場は09:20まで、団体不可)。セビリアから始発列車に乗れば狙えます。
- 鐘楼は別途€4なので、一緒に予約しましょう。
- 列車はRenfeのアプリ・サイトで早めに予約すると安くなります。
- おすすめの時期: 朝早く。無料の時間帯か10時の開館直後
よいところ
- 赤と白の縞模様の二重アーチが果てしなく続く礼拝堂
- ビザンティンの職人が手がけたミフラーブの金色のモザイク
- ローマ橋を渡った対岸から望むメスキータと旧市街
惜しいところ
- 列車の往復運賃がかかり、繁忙期の高速列車は早くに売り切れます。
- 夏のコルドバは、スペインでも指折りの暑さです。
コルドバのメスキータ 日帰り周辺
- マカレナ大聖堂 — エスペランサ・マカレナの聖母像と聖週間博物館
- パルセリア・カフェ — フェリア市場前、ロースタリーの豆で淹れるスペシャルティコーヒー
- アバンタル — アンダルシアの味を主役にした、ミシュランの星付きコース
- ホテル・パラシオ・デ・ビジャパネス — 18世紀の宮殿を改装したブティックホテル
- オスペス・ラス・カサス・デル・レイ・デ・バエサ — 18世紀の共同住宅を生かしたデザインホテル