カルナヴァレ博物館
Musée Carnavalet – Histoire de Paris
マレの2つの邸宅でたどる、パリの長い暮らしの歴史
⚠ 大きな荷物の持ち込み不可
- 営業時間
- 火~日10:00~18:00、常設展の最終入場17:15
- 入場
- 常設展無料、企画展は公式サイトで確認
- 住所
- 3区マダム・ド・セヴィニエ通り23番地
2つの貴族の邸宅を行き来しながら、先史時代から現代のパリまで時代をたどります。革命期の品々や署名、アール・ヌーヴォーの装飾、マルセル・プルーストの寝室など、街の営みの痕跡が展示室に混在しています。マレの路地歩きの途中に立ち寄ると、朝から夜まで移り変わるパリの表情が、ぐっと鮮明に見えてきます。
アクセス
- 1号線サン・ポール駅から徒歩約7分
- 所要時間: 1時間30分~2時間30分
行く前に知っておくこと
- マレ散策の前後に、まずは1階の中庭からゆっくり見て回りましょう
- 常設展の最終入場は17:15なので、午後遅くの訪問はお早めに
- 保安検査があるので、スーツケースは宿に置いて行きましょう
- おすすめの時期: 平日の午前
よいところ
- 常設展は予約不要で無料
- 革命からベル・エポックまでをたどる街の品々
- 2つの邸宅の中庭や階段も見どころ
惜しいところ
- 展示ルートが長く、見どころを絞っても時間がかかります
- 企画展には別の入場規定が設けられることがあります
カルナヴァレ博物館周辺
- ラス・デュ・ファラフェル — ユダヤ人街のロジエ通りで行列ができるファラフェルサンド
- ミズノン マレ店 — 丸ごとカリフラワーとピタが楽しめるイスラエル料理店
- マレ地区・ヴォージュ広場 — 17世紀の広場とセレクトショップが並ぶ路地を巡るショッピング散歩
- シェ・ジャヌー — マレの南仏ビストロ、鴨の胸肉とチョコレートムース
- ブレッツカフェ マレ店 — そば粉のガレットとシードル、ブルターニュのクレープチェーンのパリ1号店