ラス・デュ・ファラフェル
L'As du Fallafel
ユダヤ人街のロジエ通りで行列ができるファラフェルサンド
⚠ 土曜定休、金曜は15:30閉店
- 営業時間
- 日~木11:00–23:30、金11:00–15:30、土曜定休(2026-09・10の口コミ)
- 予算
- 1人€10~16
- 住所
- 4区ロジエ通り34番地
マレ地区の旧ユダヤ人街、ロジエ通りで最も長い行列ができるお店です。厚みのあるピタパンに、揚げたてのファラフェル、揚げナス、キャベツ、フムス、タヒニソースをはち切れそうなほど詰めてくれます。並んでいる間にスタッフが回って注文と会計を先に済ませるので、回転は速めです。ユダヤ教の安息日のため土曜は休み、金曜も午後早くに閉まるので、まず曜日を確認しましょう。
アクセス
- 1号線サン・ポール駅から徒歩5分
行く前に知っておくこと
- テイクアウトと店内飲食の列は別です。並ぶ前に、どちらの列か確認しましょう。
- 現在はカードで支払えます。以前は現金のみでした。
- フォークとナプキンを多めにもらっておきましょう。手に持って食べていると、中身がこぼれます。
- おすすめの時期: 平日11時の開店直後、または午後3~5時
よいところ
- ファラフェル・スペシャル1つで一食になります。半分ほど食べると、もうお腹いっぱいです。
- 行列が長く見えても、どんどん進みます。並んでいる間に注文・会計を済ませる方式です。
- 肉なしでもしっかり満腹になり、ベジタリアンにはパリで貴重な選択肢です。
惜しいところ
- かなり値上がりしています。ファラフェルサンドは€10前後、肉のサンドは€15ほどで、高いという口コミが増えています。
- グリルチキンなどの肉メニューは、さらに10~15分待ちます。
ラス・デュ・ファラフェル周辺
- ミズノン マレ店 — 丸ごとカリフラワーとピタが楽しめるイスラエル料理店
- カルナヴァレ博物館 — マレの2つの邸宅でたどる、パリの長い暮らしの歴史
- ブレッツカフェ マレ店 — そば粉のガレットとシードル、ブルターニュのクレープチェーンのパリ1号店
- 狩猟自然博物館 — 動物と芸術を結びつける、小さな邸宅の博物館
- マレ地区・ヴォージュ広場 — 17世紀の広場とセレクトショップが並ぶ路地を巡るショッピング散歩