ブレッツカフェ マレ店
Breizh Café Le Marais
そば粉のガレットとシードル、ブルターニュのクレープチェーンのパリ1号店
- 営業時間
- 毎日09:00–23:00(公式)。年間を通して数日間の休業告知が出るため、公式ページを確認
- 予算
- 1人€20~30
- 住所
- 3区ヴィエイユ・デュ・タンプル通り109番地
そば粉の生地を薄く焼くブルターニュ風ガレットと、甘いクレープの専門店です。メニューにはボルディエのバター、オーガニック卵、コンテチーズなど、食材の出どころまで名前入りで記されています。パリと近郊に十五店舗ありますが、公式サイトが「歴史ある最初の店舗」と呼ぶのが、このマレ店です。塩味のガレットを1つ、甘いクレープを1つ、ボウルのような器に入ったシードル(リンゴ酒)を1杯、というのが定番の組み合わせです。
アクセス
- 8号線サン・セバスティアン・フロワサール駅から徒歩5分
行く前に知っておくこと
- 公式サイトやGoogleマップから予約できます。食事時に行くなら予約しておきましょう。
- 隣の建物にあるエピスリー(食料品店)では、ボルディエのバターやキャラメルなど、ブルターニュのお土産を買えます。
- 店舗によってメニューや価格が少しずつ違います。マレ店のメニューは店舗ページで確認しましょう。
- おすすめの時期: 平日午前9~11時
よいところ
- ガレットの縁はお菓子のようにパリパリです。真ん中の半熟卵を崩して、チーズと混ぜていただきます。
- そば粉100%のガレットで、グルテンフリーの表示があります。小麦粉が体に合わない人にも向いています。
- きなこ・沖縄黒糖・抹茶アイスのクレープなど、和風メニューもあります。
惜しいところ
- 食事時は待ち時間があります。路地の奥にあるため、初めてだと通り過ぎてしまいがちです。
- ガレット1枚€14前後と、クレープとしては高めです。
ブレッツカフェ マレ店周辺
- ホテル・デュ・プティ・ムーラン — 保護された旧パン屋の外観の奥に隠れる、マレ地区の17室の4つ星ホテル
- 狩猟自然博物館 — 動物と芸術を結びつける、小さな邸宅の博物館
- カルナヴァレ博物館 — マレの2つの邸宅でたどる、パリの長い暮らしの歴史
- ラス・デュ・ファラフェル — ユダヤ人街のロジエ通りで行列ができるファラフェルサンド
- ミズノン マレ店 — 丸ごとカリフラワーとピタが楽しめるイスラエル料理店