マレ地区・ヴォージュ広場
Le Marais (Place des Vosges)
17世紀の広場とセレクトショップが並ぶ路地を巡るショッピング散歩
- 営業時間
- 通りは常時開放。店舗・博物館の営業時間は施設ごとに異なる
- 入場
- 通り・ヴォージュ広場は無料。カルナヴァレ博物館の常設展は無料、ピカソ美術館は€16
- 住所
- 3区と4区にまたがる歴史ある街並み。出発点は4区のヴォージュ広場
赤レンガの建物に四角く囲まれたヴォージュ広場からスタートします。アーケードの下にはギャラリーやカフェが続き、中央の芝生では人々がお弁当を広げています。ここから北西へ路地をたどると、メルシー、メゾン キツネ、A.P.C.などのセレクトショップやヴィンテージショップが次々と現れます。途中には貴族の邸宅を改装したカルナヴァレ博物館(常設展無料)やピカソ美術館もあり、買い物と見学を組み合わせるのにぴったりです。決まったコースを作らず、路地を気ままに歩くのがこの街の楽しみ方です。
アクセス
- 1号線Saint-Paul駅、8号線Chemin Vert駅からヴォージュ広場まで徒歩5分前後
- 所要時間: 半日
行く前に知っておくこと
- ヴォージュ広場 → カルナヴァレ博物館 → メルシー → 北側の路地の順に歩くと、大きく迷わずに回れます。
- 免税手続きができる店が多いので、パスポートを持参しましょう。
- ピカソ美術館は€16で、ミュージアムパスの対象です。
- おすすめの時期: 店がひと通り開いた平日の午後
よいところ
- ヴォージュ広場のアーケードと芝生
- メルシーをはじめとするセレクトショップやヴィンテージショップでの買い物
- カルナヴァレ博物館の中庭にあるガーデンカフェでひと休み
惜しいところ
- 週末の午後は狭い路地が人でいっぱいになります。
- 見どころが点在しているので、回る順番を決めずに行くとあっという間に時間が過ぎます。
マレ地区・ヴォージュ広場周辺
- シェ・ジャヌー — マレの南仏ビストロ、鴨の胸肉とチョコレートムース
- カルナヴァレ博物館 — マレの2つの邸宅でたどる、パリの長い暮らしの歴史
- ミズノン マレ店 — 丸ごとカリフラワーとピタが楽しめるイスラエル料理店
- ラス・デュ・ファラフェル — ユダヤ人街のロジエ通りで行列ができるファラフェルサンド
- イビス・パリ・バスティーユ・オペラ 11区 — バスティーユとマレ地区の間、テラスとビストロを備えた3つ星ホテル