ラスカリス宮殿
Palais Lascaris
天井画と昔の薬局がそのまま残る旧市街の邸宅
- 営業時間
- 10:00~18:00(休館日は公式サイトで確認)
- 入場
- 大人€5
- 住所
- 旧市街のリュ・ドロワット(Rue Droite)15番地にある17世紀の邸宅
細い路地に、突然バロック様式の階段が現れます。17世紀の貴族の邸宅をそのまま博物館にしており、各部屋には天井画やフランドルのタペストリー、古い楽器が並びます。上階には18世紀の薬局が、瓶や薬壺まで丸ごと残っています。入場料も手頃で人が少なく、旧市街の真ん中で静かにひと息つくのにおすすめです。
アクセス
- トラムL1カテドラル・ヴィエイユ・ヴィル(Cathédrale-Vieille Ville)停留所から徒歩5分
- 所要時間: 45分~1時間
行く前に知っておくこと
- ガイドツアーは予約が必要です。
- 大聖堂と組み合わせて旧市街をひと回りするのがおすすめです。
- 市立博物館パスを使うとお得です。
- おすすめの時期: 午前
よいところ
- 金色に輝くバロック様式の階段と天井画
- 瓶や薬壺がそのまま残る18世紀の薬局
- 比較的手頃な入場料
惜しいところ
- 展示の解説はフランス語が中心です。
- 規模が小さく、長時間滞在する場所ではありません。
ラスカリス宮殿周辺
- ルー・ピラ・レヴァ — カウンターで選んでベンチで食べる、ニースの軽食がそろう店
- フェノッキオ — 大聖堂前の広場で楽しむ、96種類のジェラート
- ニース旧市街(ヴュー・ニース) — 洗濯物がはためく黄土色の路地、バロックの大聖堂、広場のジェラート
- サン・ジャック教会(ジェズ教会) — 金色の装飾に満ちた、旧市街のバロック様式の教会
- シェ・アッキアルド — 旧市街の路地で代々続く家族経営の店、ニースの家庭の味