ルー・ピラ・レヴァ
Lou Pilha Leva (Place Centrale)
カウンターで選んでベンチで食べる、ニースの軽食がそろう店
- 営業時間
- 月~金11:00–20:30、土・日11:00–22:00(2026年9月のブログ)
- 予算
- 1人€8~15
- 住所
- コレ通り10(プラス・サントラルの角)
旧市街の真ん中の角にある店です。片方の窓口でソッカ・ピサラディエール・ファルシ・パン・バーニャを注文し、別の窓口で飲み物を受け取ったら、外の長い木のベンチの空いている場所に座ります。写真メニューを指さすだけでも注文できるので、気負う必要はありません。味の評価は「ニースの軽食入門にぴったり」と「観光客向け」に分かれますが、安くて遅くまで開いているので、散策の途中に一度立ち寄るのによい店です。
アクセス
- トラムL1カテドラル・ヴィエイユ・ヴィル停留所から徒歩約3分
行く前に知っておくこと
- 料理と飲み物の窓口は別なので、2人なら分かれて並びましょう。
- パン・バーニャは持ち帰って海辺で食べると、いっそうおいしく感じられます。
- この店の赤ワインは冷やして出されるという記事があります。
- おすすめの時期: 午後3~5時のおやつ時
よいところ
- 写真メニューがあるので、フランス語が分からなくても注文しやすいです。
- ひとつの店でソッカ・ピサラディエール・ファルシ・パン・バーニャを全部味わえます。
- 週末は夜10時まで開いていて、遅い時間の軽食にも便利です。
惜しいところ
- セルフサービスのベンチ席で、ハトが多く落ち着かない雰囲気です。
- 「ほかの店を探したほうがいい」という強い否定的な口コミもあるので、期待は控えめにしましょう。
ルー・ピラ・レヴァ周辺
- ラスカリス宮殿 — 天井画と昔の薬局がそのまま残る旧市街の邸宅
- フェノッキオ — 大聖堂前の広場で楽しむ、96種類のジェラート
- ニース旧市街(ヴュー・ニース) — 洗濯物がはためく黄土色の路地、バロックの大聖堂、広場のジェラート
- サント・レパラート大聖堂 — タイルのドームが輝く、広場脇のバロック様式の大聖堂
- サン・ジャック教会(ジェズ教会) — 金色の装飾に満ちた、旧市街のバロック様式の教会