ブリュルリー・デ・カフェ・アンディアン
Brûlerie des Cafés Indiens
1925年から旧市街で自家焙煎を続けるコーヒー豆店
- 営業時間
- 火~土曜09:00–12:30、15:00–19:00 / 日・月曜休み
- 住所
- パイロリエール通り35
旧市街のパイロリエール通りにある、小さなロースタリー兼コーヒーバーです。扉を開けるとまず焙煎の香りが漂い、壁沿いには袋や麻袋に入ったコーヒー豆が並びます。1925年創業、1975年からトーレ家が受け継ぐお店で、地元の人も豆を買いに訪れます。奥の小さなバーで焙煎したてのコーヒーを飲み、気に入った豆を袋で買って帰るのにぴったりです。
アクセス
- トラムL1 カセール・デュ・シャルル・ド・ガス停留所から徒歩約5分
行く前に知っておくこと
- 午前中に行くと、焙煎の様子を見られることがあります。
- 近くのブリュム・コーヒーと合わせて巡るのもおすすめです。
- 営業時間が変わることがあるため、訪問前に確認しましょう。
- おすすめの時期: 午前
よいところ
- 自家焙煎のお店なので、路地まで香りが漂います。
- 奥の小さなバーで、焙煎したてのコーヒーをその場で飲めます。
- コーヒー豆を袋で買って帰るのにおすすめです。
惜しいところ
- 席がほとんどなく、長居するのは難しいです。
- 日曜と月曜は休みです。
ブリュルリー・デ・カフェ・アンディアン周辺
- ブリュム・コーヒー — 旧市街の路地にある小さなスペシャルティコーヒー店
- レスカリナーダ — 旧市街の路地で味わう、ドーブ・ニョッキのニース定食
- アミ・ヴュー・ニース — 旧市街の端にある明るいアパートメントホテル
- カフェ・ド・トゥーラン — 1908年から牡蠣をむき続ける、ガリバルディ広場のシーフード店
- ルー・ピラ・レヴァ — カウンターで選んでベンチで食べる、ニースの軽食がそろう店