カフェ・ド・トゥーラン
Café de Turin (Place Garibaldi)
1908年から牡蠣をむき続ける、ガリバルディ広場のシーフード店
- 営業時間
- 毎日10:00–22:00(公式サイト)
- 予算
- 2人で€80~140
- 住所
- ガリバルディ広場5
ガリバルディ広場のアーケードの下、氷の上に牡蠣やエビを積んだ陳列台の奥で、スタッフが休みなく牡蠣をむいています。1908年から続くシーフードブラッスリーで、港までは徒歩数分です。牡蠣、エビ、巻貝、カニを単品で選ぶことも、盛り合わせでまとめて頼むこともできます。牡蠣とエビは新鮮という評価が大半ですが、ムール貝のマリニエールなど加熱料理は期待外れという記事もあるので、生の魚介を中心に頼むと無難です。
アクセス
- トラムL1・L2ガリバルディ停留所の目の前
行く前に知っておくこと
- 牡蠣は6個単位で種類を組み合わせ、食べ比べてみましょう。
- 暑い日はテラスより店内がおすすめです。
- 公式サイトに多言語版のメニューがあります。
- おすすめの時期: 午後遅め、牡蠣と白ワイン1杯
よいところ
- 1908年から続くオイスターバー。牡蠣をむく様子も見どころです。
- 毎日10~22時の営業で、時間を合わせやすいです。
- 港や旧市街の東側と組み合わせやすいです。
惜しいところ
- テラスではハトや水槽のにおいが気になったという口コミがあります。
- 加熱料理の評価は分かれます。
カフェ・ド・トゥーラン周辺
- レスカリナーダ — 旧市街の路地で味わう、ドーブ・ニョッキのニース定食
- ブリュルリー・デ・カフェ・アンディアン — 1925年から旧市街で自家焙煎を続けるコーヒー豆店
- アミ・ヴュー・ニース — 旧市街の端にある明るいアパートメントホテル
- ブリュム・コーヒー — 旧市街の路地にある小さなスペシャルティコーヒー店
- ルー・ピラ・レヴァ — カウンターで選んでベンチで食べる、ニースの軽食がそろう店