春日荷茶屋
春日荷茶屋
春日大社の森の茶屋で、月替わりの万葉粥
⚠ 16時まで、現金・QR決済のみ
- 営業時間
- 10:30–16:00。休業日は月ごとに異なる(現地・公式情報で確認)
- 予算
- 1人約1,200~1,700円
- 住所
- 春日野町160、萬葉植物園の正門脇
春日大社と萬葉植物園の間の森の道にある、神社直営の茶屋です。奈良の人々が長く親しんできた茶粥を、季節の食材で炊いた万葉粥が看板メニューです。お茶の香るさらりとしたお粥に漬物を添えた素朴な一杯で、参拝のあとにお腹をいたわるのにぴったりです。店内と庭の席を合わせて50席ほどあります。
アクセス
- 近鉄奈良駅から徒歩約25分、または春日大社方面のバス停から徒歩約5分
行く前に知っておくこと
- 2026-07のまとめ情報では、1~3月・6~9月・12月は月曜休みとされています。訪問前に確認してください。
- カード・電子マネーは使えず、QR決済は使えるとの案内があります(2026-07の口コミ)。現金を用意しておきましょう。
- 10:30~11:00、または14時ごろは比較的空いています。
- おすすめの時期: 春日大社の参拝直後、午前10:30~11:00
よいところ
- お粥に入れる食材は月替わりです。季節を変えて訪れると、違う味に出会えます。
- 春日大社の参拝後にひと休みしやすい立地です。藤の季節には庭の席がおすすめです。
- お粥のほかに、柿の葉寿司付きのそうめんや、抹茶と和菓子もあります。
惜しいところ
- お粥なので量は少なめで、味もとても淡泊です。しっかり食べたい昼食には物足りません。
- 休業日の決まりが月によって変わるため、行っても閉まっていることがあります。
春日荷茶屋周辺
- 春日大社 萬葉植物園 — 万葉集に詠まれた草花を、名札をたどって巡る
- 春日大社 — 苔むした石灯籠の道の先に、朱色の回廊が広がる神社
- 水谷茶屋 — 公園の森にたたずむ茅葺き茶屋、わらび餅とうどん
- 奈良公園と鹿 — せんべいをひと束持てば、鹿が列をなしておじぎ
- ゐざさ 東大寺門前夢風ひろば店 — 東大寺への道すがら、2階の窓辺で柿の葉寿司の定食