ラヴィオレリア・サルピ
Ravioleria Sarpi (Via Paolo Sarpi)
ガラス越しに包まれる餃子を、列に並んで買って味わう
⚠ 長い行列
- 予算
- 1人 €5~10
- 住所
- ヴィア・パオロ・サルピ 27(チャイナタウンの歩行者専用通り)
チャイナタウンのパオロ・サルピ通りで、まず行列が目に入るお店です。看板のない厨房で女性たちが手作業で餃子を包み、並んだ人たちはその様子を眺めながら紙皿を受け取ります。定番の具は牛肉とニラ、豚肉とキャベツ、野菜の3種類です。座る場所はほとんどなく、通りで立って食べるのが定番です。イタリア料理に飽きた日のランチに、安く一食済ませるのにぴったりです。
アクセス
- M5 モヌメンターレ駅から徒歩約8分
行く前に知っておくこと
- ランチのピーク(12時~13時)を避け、午後早めに行きましょう。
- 3種類の具を半分ずつ組み合わせて注文し、分けて食べると手早く済ませられます。
- 少し歩くと、同じ通りにほかの中華屋台もあります。
- おすすめの時期: 平日の午後早め
よいところ
- 目の前で餃子を包む様子を眺めながら待つ楽しみがあります。
- 一皿€5前後で、気軽に楽しめます。
- 家でゆでて食べられる生餃子も販売しています。
惜しいところ
- 座る場所はほとんどありません。
- ピーク時には長い行列ができます。
ラヴィオレリア・サルピ周辺
- アンティカ・トラットリア・デッラ・ペーザ — 1880年から続くミラノの老舗、コトレッタとカッスーラ
- センピオーネ公園・平和の門 — 城の裏手に長く広がる芝生と、その先に立つ凱旋門
- ミラノ記念墓地(モヌメンターレ) — 彫刻美術館のような墓地。大理石とブロンズの道
- カフェザル — ブレラのソルフェリーノ通りで味わう自家焙煎スペシャルティコーヒー
- ミラノ・トリエンナーレ — デザイン展示と庭、屋上から公園を一望