アンティカ・トラットリア・デッラ・ペーザ
Antica Trattoria della Pesa (Viale Pasubio)
1880年から続くミラノの老舗、コトレッタとカッスーラ
⚠ 日曜定休
- 営業時間
- 月~土12:30~14:30、19:00~23:00、日曜定休(公式サイト2026-10確認)
- 予算
- 1人€50~75(目安)
- 住所
- パズビオ大通り10(ガリバルディ駅南側)
1880年に開業した、ミラノでも特に古いトラットリアの1つです。店名のペーザは、かつてこの場所にあった計量所(はかり)に由来します。木の壁に古い写真が飾られた部屋で、骨付きのコストレッタ、オッソブーコを添えたサフランリゾット、冬には豚肉とキャベツの煮込み、カッスーラを出しています。コルソ・コモの夜の街へ出かける前の夕食にぴったりです。
アクセス
- M2・M5ガリバルディFS駅から徒歩約5分
行く前に知っておくこと
- 電話やメールで予約できます。夕食は予約してから行きましょう。
- カッスーラは寒い季節のメニューです。冬に訪れたら、ぜひあるか聞いてみましょう。
- 同じ店が近くのマロンチェッリ通りでビストロも別に営んでいます。住所を間違えないようにしましょう。
- おすすめの時期: 平日のディナー
よいところ
- メニューはミラノ伝統料理の教科書のようです。リゾット、オッソブーコ、コストレッタ、カッスーラがそろっています。
- 140年以上の歴史を感じる店内です。古い額縁や木の装飾が趣を添えます。
- デザートには温かいザバイオーネなど、昔ながらのメニューを選べます。
惜しいところ
- オンラインに価格の掲載はありません。老舗相応の値段を見込んでおきましょう。
- 日曜日は休みです。
アンティカ・トラットリア・デッラ・ペーザ周辺
- カフェザル — ブレラのソルフェリーノ通りで味わう自家焙煎スペシャルティコーヒー
- NHコレクション・ミラノ・ポルタ・ヌオーヴァ — ミラノの新しい高層ビル街の隣、手頃な料金のチェーン系4つ星
- ラヴィオレリア・サルピ — ガラス越しに包まれる餃子を、列に並んで買って味わう
- ボスコ・ヴェルティカーレ・ポルタ・ヌオーヴァ — 木々が育つマンションとガラスの高層ビル、ミラノの新しい顔
- ラッテリア・サン・マルコ — テーブルは九つ、日替わりのミラノ家庭料理