ミラノ記念墓地(モヌメンターレ)
Cimitero Monumentale di Milano
彫刻美術館のような墓地。大理石とブロンズの道
⚠ 月曜休園
- 営業時間
- 火~日08:00~18:00前後、月曜休園(ミラノ市の案内基準、現地で確認)
- 入場
- 無料
- 住所
- 記念墓地広場。正門は縞模様の大理石の建物(ファメディオ)の中央
白黒の縞模様の大理石で造られた正門の建物からして、聖堂のように壮大です。中に入ると、広い墓域に小さな神殿やピラミッド、塔の形をした一族の墓廟が並び、ブロンズの天使や等身大の人物像があちこちに立っています。カンパリ家の墓には、『最後の晩餐』を模したブロンズの群像があります。静かなので、街の騒音から離れてゆっくり歩くのにぴったりです。
アクセス
- 地下鉄M5 Monumentale駅から徒歩2分
- 所要時間: 1~1時間半
行く前に知っておくこと
- まず入口の案内所で、主な墓の場所が載った地図をもらいましょう。
- M5で1駅のチャイナタウン(パオロ・サルピ通り)と組み合わせれば、昼食も楽しめます。
- ポルタ・ヌオーヴァまで徒歩15分なので、一緒に巡るのに便利です。
- おすすめの時期: 晴れた平日の午前
よいところ
- 入口のファメディオの縞模様の大理石の正面
- カンパリ家の墓のブロンズ像『最後の晩餐』などの大型彫刻
- 観光客が少なく、静かです。
惜しいところ
- 広いので、地図なしで歩くとすぐに迷ってしまいます。
- 墓地なので撮影や服装には配慮が必要で、葬儀が行われている場合もあります。
ミラノ記念墓地(モヌメンターレ)周辺
- ラヴィオレリア・サルピ — ガラス越しに包まれる餃子を、列に並んで買って味わう
- フリーダ — 中庭で味わう80種類のカクテル、イゾラのアペリティーボバー
- アンティカ・トラットリア・デッラ・ペーザ — 1880年から続くミラノの老舗、コトレッタとカッスーラ
- ボスコ・ヴェルティカーレ・ポルタ・ヌオーヴァ — 木々が育つマンションとガラスの高層ビル、ミラノの新しい顔
- ラタナ — 古い建物で味わう今風のミラノ料理、看板はリゾット