ミルキーウェイ・カフェ
Milky Way Café, A. Arnaiz Ave.
1962年から、マニラの人が真っ先に挙げるハロハロ
- 営業時間
- 現地で確認
- 予算
- 高め(Tatlerの最高価格帯)
- 住所
- マカティ市アルナイス・アベニュー900、ミルキーウェイ・ビル2階
1962年に開店し、60年以上続く家族経営のレストランです。名前はカフェですが食事も充実していて、自家製バゴオンを添えたカレカレ、子豚の肉を揚げたレチョン・カワリ、チキンアスパラガスサンドイッチを目当てに来る人もいます。それでも、この店と聞いて誰もが思い浮かべるのはハロハロです。自家製の甘煮をたっぷりのせ、細かく削った氷にきれいに盛り付けてくれます。Tatler Best 2025選出レストランです。
アクセス
- MRT-3アヤラ駅から約950m。グリーンベルトから徒歩10分
行く前に知っておくこと
- お腹がいっぱいなら、ハロハロだけの注文でも大丈夫です。
- メニューにないペサン・アパハップ(魚のスープ)を聞いてみるとよい、というTatlerのおすすめがあります。
- 訪問前に電話で営業を確認しましょう(+63 966 634 5792)。
- おすすめの時期: 午後遅め
よいところ
- マニラのハロハロランキングに、いつも登場する店です。
- 食事からデザートまで、1か所で楽しめます。
- 60年以上続く家族経営の歴史があります。
惜しいところ
- ハロハロとしては高めです。
- 営業時間は確認できていません。
ミルキーウェイ・カフェ周辺
- カフェ・メアリー・グレース(エスペランサ) — チーズたっぷりのエンサイマーダとチーズロールが名物のフィリピンカフェ
- セントロ1771(グリーンベルト5店) — 塩辛いスープを救おうと生まれたコーンビーフのシニガン、20年以上の看板料理
- フェアモント・マカティ — マカティの中心、客室280室のラグジュアリーホテル
- ザ・キュレーター — 昼はスペシャルティコーヒー、夜はカクテルバーに変わる小さな店
- アヤラ博物館 — ジオラマでたどるフィリピンの歴史と黄金の遺物