トレスデ
Trèsde
ラ・ラティーナの路地にあるビブグルマンの店、主役は野菜
⚠ 予約推奨
- 営業時間
- 毎日 13:30–15:00、18:30–22:00(ミシュランガイド、2026-10確認)
- 予算
- 1人 €35~55
- 住所
- カバ・アルタ通り17
タパスバルが並ぶカバ・アルタ通りで、ひと味違う店です。長年の友人3人が開いた小さなレストランで、ミシュランは「フランスのビストロのように気軽に楽しめる上質な料理」と紹介しています。市場から届く食材、特に野菜を主役にしたコンパクトなメニューから、前菜・メイン・デザートを1品ずつ選ぶ「EPP」の構成があります。シェリー、日本酒、ナチュラルワインを合わせるのもこの店の流儀です。2026年にマドリード観光局がまとめたビブグルマンのリストに掲載されています。
アクセス
- L5ラ・ラティーナ駅から徒歩約3分
行く前に知っておくこと
- ディナーは18:30からなので、スペインでは早めの夕食を楽しめます。
- 予約は電話 +34 609 00 41 05へ(ミシュラン表記)。
- 食後はすぐ隣のカバ・バハでもう一杯楽しみましょう。
- おすすめの時期: 平日のランチ
よいところ
- 肉や揚げ物中心のタパスが続いたとき、野菜を主役にした料理がうれしいです。
- ビブグルマンらしく、価格に対する満足度の高さが魅力です。
- 毎日ランチとディナーを営業しており、予定を立てやすいです。
惜しいところ
- 小さな店なので、すぐに席が埋まります。
- 伝統的なマドリード料理を期待すると、方向性が異なります。
トレスデ周辺
- カサ・ルシオ — ポテトの上で卵を崩す、元祖「huevos rotos(ウエボス・ロトス)」
- マラカティン — 1895年から煮込み続ける、ボリューム満点のマドリード風コシード
- ソブリーノ・デ・ボティン — 1725年から薪窯で焼き上げる子豚の丸焼き
- メソン・デル・チャンピニョン(マッシュルームのタパス) — 広場の下の洞窟バルで、つまようじで味わう焼きマッシュルーム
- サン・ミゲル市場 — ガラスと鉄骨の市場で、クロケット・ハモン・牡蠣をひと口ずつ