カサ・ルシオ
Casa Lucio
ポテトの上で卵を崩す、元祖「huevos rotos(ウエボス・ロトス)」
⚠ 8月は休暇・予約推奨
- 営業時間
- 毎日 13:00–16:00、20:00–23:30。8月休業(公式サイト、2026-10確認)
- 予算
- 1人 €35~60
- 住所
- カバ・バハ通り35
12歳でこの場所のレストランで働き始めたルシオが開いた店です。現在は子どもたちも一緒に経営しています。看板料理の「huevos estrellados(崩した卵とポテト)」は、フライドポテトの上に半熟の目玉焼きをのせ、テーブルでナイフを使って手際よく崩し、混ぜてくれます。黄身がポテトに染み込むシンプルな料理ですが、スペイン王室や政治家が常連だったという話で有名になりました。レンガのアーチの下に白いクロスのテーブルが並ぶ、正統派カスティーリャ料理店の雰囲気です。
アクセス
- L5ラ・ラティーナ駅から徒歩約3分
行く前に知っておくこと
- ランチの13時開店直前に行き、予約なしでも座れたという口コミがあります。
- 公式サイトにWhatsAppの予約番号が載っています。
- 12/24・25・31、1/1の夜は休業します。
- おすすめの時期: 平日のランチ
よいところ
- テーブルで卵を崩して混ぜてくれる場面そのものが楽しめます。
- 老舗の風格が漂う、正統派のカスティーリャ料理店です。
- カバ・バハのタパス街の真ん中にあり、2軒目へも繰り出しやすい立地です。
惜しいところ
- 卵とポテトの一皿としては高いという声もあります。
- 8月は丸1か月休業します。
カサ・ルシオ周辺
- トレスデ — ラ・ラティーナの路地にあるビブグルマンの店、主役は野菜
- マラカティン — 1895年から煮込み続ける、ボリューム満点のマドリード風コシード
- ソブリーノ・デ・ボティン — 1725年から薪窯で焼き上げる子豚の丸焼き
- メソン・デル・チャンピニョン(マッシュルームのタパス) — 広場の下の洞窟バルで、つまようじで味わう焼きマッシュルーム
- サン・ミゲル市場 — ガラスと鉄骨の市場で、クロケット・ハモン・牡蠣をひと口ずつ