メソン・デル・チャンピニョン(マッシュルームのタパス)
Mesón del Champiñón
広場の下の洞窟バルで、つまようじで味わう焼きマッシュルーム
- 営業時間
- 毎日11:00から(公式サイト)。閉店時間は現地確認
- 予算
- 1人 €10~20(現地確認)
- 住所
- カバ・デ・サン・ミゲル通り17(マヨール広場西側の階段下)
マヨール広場を支える壁の下で階段を数段降りると、レンガのアーチ天井が広がる洞窟のようなバルが現れます。1964年から出し続けるのは、マッシュルームの鉄板焼きひと筋です。傘を裏返してニンニク、パセリ、ハモンの小片を詰めて焼き、つまようじを刺して出してくれます。両手につまようじを1本ずつ持ち、ひと口で食べると汁がこぼれないというのが店の案内です。ハウスサングリアと一緒に味わい、次の店へ向かう2軒目向きの店です。
アクセス
- L1・L2・L3ソル駅またはL2・L5オペラ駅から徒歩約6分
行く前に知っておくこと
- マッシュルームはひと口で食べましょう。かじると熱い汁が飛び散ります。
- メニューは12言語で用意されています。
- 同じ通りには老舗のメソンが並び、2~3軒目をはしごするのにぴったりです。
- おすすめの時期: 夜7時前後、2軒目に
よいところ
- 広場の地下にあるレンガ造りの洞窟の雰囲気が独特です。
- 両手のつまようじを使って食べる方法も楽しめます。
- 毎日午前11時から営業しているので、昼飲みもできます。
惜しいところ
- 観光客が多く、夜は歌や音楽で騒がしくなります。
- メニューがシンプルなので、食事よりもおつまみ一皿を楽しむ店です。
メソン・デル・チャンピニョン(マッシュルームのタパス)周辺
- サン・ミゲル市場 — ガラスと鉄骨の市場で、クロケット・ハモン・牡蠣をひと口ずつ
- サン・ミゲル市場とエル・ラストロ蚤の市 — 鉄骨とガラスの市場でタパス、日曜は蚤の市巡り
- ソブリーノ・デ・ボティン — 1725年から薪窯で焼き上げる子豚の丸焼き
- マヨール広場 — 赤い建物が四方を囲む、400年の歴史を持つ長方形の広場
- ラ・カンパーナ(イカフライのサンドイッチ) — €4.50のイカフライバゲットで、マヨール広場のランチ