ラ・カンパーナ(イカフライのサンドイッチ)
Cervecería La Campana
€4.50のイカフライバゲットで、マヨール広場のランチ
- 営業時間
- 毎日 09:30–23:00(OpenStreetMap)。月曜休業というブログもあるため現地確認
- 予算
- 1人 €5~10
- 住所
- ボトネラス通り6(マヨール広場のすぐ隣)
マヨール広場から角を曲がると、店の前には2本の行列ができています。ブログによると左が店内飲食、右が持ち帰りの列だそうです。厨房ではイカリングが絶え間なく揚がり、それをバゲットにぎっしり詰めてくれます。ソースも野菜もなく、パンとフライだけですが、イカが柔らかく飽きずに食べられるという声が多くあります。サン・ミゲル市場の同じサンドイッチの半額以下なので、「マドリードで5ユーロ未満の食事」として韓国のブログで繰り返し紹介されています。
アクセス
- L1・L2・L3ソル駅から徒歩約5分
行く前に知っておくこと
- 店内で食べるなら、先に席を確保してからカウンターで前払いするという口コミがあります。
- 持ち帰りの列のほうがずっと早く進みます。
- 現金とカードの両方が使えるという口コミがあります。
- おすすめの時期: 午前11時前後、または午後4~6時
よいところ
- 安さが魅力です。マドリード中心部で€5以内でお腹を満たせる数少ない店のひとつです。
- 絶えず揚げて提供しているので、いつも熱々です。
- 持ち帰って、マヨール広場のベンチで食べる楽しみもあります。
惜しいところ
- パンとフライだけなので、ぱさつくと感じる人もいます。飲み物は必須です。
- 昼のピーク時は店内が窮屈で騒がしくなります。
ラ・カンパーナ(イカフライのサンドイッチ)周辺
- マヨール広場 — 赤い建物が四方を囲む、400年の歴史を持つ長方形の広場
- メソン・デル・チャンピニョン(マッシュルームのタパス) — 広場の下の洞窟バルで、つまようじで味わう焼きマッシュルーム
- ソブリーノ・デ・ボティン — 1725年から薪窯で焼き上げる子豚の丸焼き
- バル・ポスタス — マヨール広場そばのイカフライサンドのバル
- サン・ミゲル市場 — ガラスと鉄骨の市場で、クロケット・ハモン・牡蠣をひと口ずつ